説明
そのポルシェ ボクスター、
「最新AIナビコックピット」に変わります。
愛車のポルシェ ボクスターの純正PCMを、
4GB RAM・8コアCPU・4G内蔵の
車両専用設計 Androidナビへ完全換装。
「ポルシェ ボクスター ナビ交換」とは、981型ポルシェ ボクスターに搭載されている純正PCM(Porsche Communication Management)の古い操作感・地図の不便さを、ボクスター専用にセミオーダー設計されたAndroidベースのカスタムナビへ載せ替える施工を指します。あとづけ屋では、年式・グレードごとに車種専用設計で対応し、CAN-Bus通信もボクスター専用にチューニング。「PCMの地図が古い」「CarPlayが使えない」「画面が小さい」という悩みを、車両への加工リスクなしで解消します。
左右2画面の「ツインモニター」をお探しの方へ
このページの商品は、純正の開口にそのまま収まる8.4インチの1画面タイプです。ダッシュボードを左右に横切る2画面タイプ(左右合計24.6インチ・Android 13)は別の商品になります。助手席の正面にも画面が付き、走行中も助手席側で映像やアプリを使えるのが2画面タイプの特徴です。
➡ ポルシェ ケイマン・718ケイマン のナビ交換(ツインモニター 左右2画面) — PCM 3.1/PCM 4.0/ポルシェ ジャパン仕様のクラリオン製ユニット装着車に対応します。
どちらのタイプが合うか分からないときは、運転席まわりを1枚撮ってLINEへお送りください。こちらで判定します。
中古ポルシェ ボクスターを手に入れたあなたへ。「ナビだけ」が悩みではありませんか?
981型ボクスターは、スポーツカーとしての純粋な走りの楽しさを現実的な価格で手に入れられる最高の選択です。エンジン、ハンドリング、スタイル、文句なし。
──ただ一つ、純正PCMの操作感だけが、年式を物語ってしまう。
“CarPlayが使えない”
“画面が小さくて見づらい”
“Googleマップが使いたい”
“ディーラーに聞いたら交換できないと言われた”
──そのモヤモヤ、ボクスター専用設計の車両専用Androidナビ1つで全部解決します。
実車取付の様子をご覧ください
「ポルシェ ボクスター 2012年式の純正PCMが最新Androidナビに変わる、実車取付の様子」をご紹介しています。
純正PCM と あとづけ屋 車両専用Androidナビの違い
| 純正PCM(ポルシェ純正) | あとづけ屋 ボクスター専用Androidナビ |
|
|---|---|---|
| 画面サイズ | 純正サイズ | 8.4インチ大画面 |
| CarPlay対応 | 非対応/有線のみ | 有線・無線対応 |
| Google Maps | × | ○ 標準搭載 |
| YouTube/動画 | × | ○ Android対応 |
| 地図更新料金 | 高額(有料) | 無料(自動更新) |
| 4G通信 | × | ○ SIM内蔵対応 |
| RAM | 少量 | 4GB(8コアCPU) |
| バックカメラ | 純正のみ | RCA接続対応 |
ポルシェ ボクスター専用ナビの6つの特長
🚗 車両専用型設計
981ボクスターの純正パネル形状に合わせた専用設計。加工不要で純正のような仕上がり。
📱 有線・無線CarPlay対応
iPhoneをつなぐだけ。ワイヤレスCarPlayで完全動作。AndroidAutoにも対応。
🧠 4GB RAM・8コアCPU
地図・動画・音楽を同時起動しても快適動作。マルチタスクも余裕のスペック。
📡 4G SIM内蔵
スマホ不要でリアルタイム交通情報・音楽ストリーミングが利用可能。
🔄 バックカメラ対応
RCA接続でバックカメラをナビ画面に表示。ギア連動で自動切り替え。
📞 電話発信対応
有線・無線どちらでも通話可能。ハンズフリー通話で安全運転を支援。
BOSEサウンド装着車のナビ交換について
「ポルシェはアンプが3Wayで組まれているから、ヘッドユニットを替えると音のバランスが崩れる」。ボクスターのナビ交換を調べると、必ず目にする話です。あとづけ屋がこの車種で実際に配線を追った結果を、そのままお伝えします。
光ファイバー(MOST)ではありません
981型ボクスターに装着されているBOSEサウンドシステムは、光ファイバーで信号をやり取りするMOST方式ではなく、bus-less仕様です。RCA相当の低レベル信号入力を受けられるため、MOSTアダプターは使いません。
BOSEアンプは助手席のシート下にあります。アンプ側の入力は白・灰・緑・紫の4チャンネル分の配線ペアで、ターンオン信号は白/赤線です。
アンプへの接続方法は、車両ごとに見極めます
ナビ側のスピーカー出力をRCA信号に変換し、車体中央を通してアンプの4チャンネルへ直接つなぐ構成であれば、ハイローコンバーターを使わずに済む場合があります。
一方で、配線の状態は1台ずつ同じではありません。信号のレベルが合わない車両では、ハイローコンバーターを入れて調整します。「必ず不要」でも「必ず必要」でもなく、実車で確認してからその車両に合った方法を選ぶというのが正直なところです。
ノイズが出たときの対処
配線後、エンジン回転に合わせた異音(オルタネーターノイズ)が出ることがあります。この場合はグラウンドループアイソレーターを入れることで解消しています。
この構成で施工した車両では、音質がメーカー装着のクラリオン製ユニットを上回ったという評価をいただいています。
CAN通信の取り出し
車両情報をやり取りするCAN通信は、ナビ裏のオーディオコネクターから取り出します。CAN High が橙/紫、CAN Low が橙/茶です。ステアリングスイッチの動作もここで確認します。
ETC・バックカメラの配線で気をつけている点
2012年式ボクスターでの実作業をもとに、事前に知っておいていただきたい点をまとめます。
バックカメラは「電源の取り方」で決まります
バックカメラには映像信号(RCA黄色端子)、電源+12V、アースの3系統が必要です。このうち手間がかかるのが電源です。
リバースに入れたときだけ通電させる必要があるため、テールライト周辺のリバースランプ回路から取り出すのが確実です。車両標準のナビ(クラリオン製)は映像を受け取るだけで、カメラ側へ電源を供給しません。ここを見落とすと「配線したのに映らない」という状態になります。
ETCは連動方式によって扱いが変わります
ETC車載器はアンテナ・電源・信号線の3系統が基本です。ナビ連動型の場合は信号線の接続が必要になります。
車両標準のETCをお使いの場合、ナビ交換にともなって連動が使えなくなることがあります。現在の装着状況を事前にお知らせください。
オープンカーならではの配線ルート
ボクスターはミッドシップのオープンカーです。リアからフロントへ配線を通す際は、テールライトを経由してドア下のシルに沿わせます。
ルーフ機構や幌と干渉しないルートを選ぶことが欠かせません。ここを誤ると、幌の開閉で配線を挟み込みます。作業前にバッテリー端子を外すことも必須です。
あとづけ屋の診断機(ThinkCar Master X)で、981型(2013年式・走行約2.9万km)を作業前に全系統診断した記録です。ゲートウェイ、エンジン、PDK、エアコン、コンバーチブルトップなど18系統を読み取り、ゲートウェイ(各ユニットをつなぐ中継役)の故障コードは0件でした。現在発生中の故障コードはメーター系の2件(メンテナンス警告・燃料計の点検)だけです。中古の981型は、ナビ交換の前に車両側の状態を一度確認しておくと安心です。
ナビスペック詳細
| 対応車種 | ポルシェ ボクスター(981型) |
|---|---|
| 適合年式 | 2012〜2016年式(施工実績は2012年式) |
| ナビタイプ | 車両専用型 |
| OS | Android(最新バージョン) |
| RAM | 4GB |
| ストレージ | 64GB |
| CPU | 8コア(オクタコア) |
| 画面サイズ | 8.4インチ(横向き) |
| 解像度 | 1024×768 |
| 通信 | 4G内蔵 |
| CarPlay接続 | 有線・無線対応 |
| 映像入力 | CVBS IN / USB |
| RCA出力 | あり(バックカメラ接続可) |
| マイク | マイクジャック対応 |
| 電話発信 | 有線・無線対応 |
| ハンドル位置 | 左ハンドル専用設計 |
⚠️ TV-KIT(テレビキャンセラー)が付いている車両の方へ
あとづけ屋では、TV-KITとの併用は基本的におこなっていません。CAN通信のエラーや、車両側の制御ユニットの不具合につながる可能性があるためです。すでにTV-KITが装着されている車両で、取り付けから年数が経っているものは、必ず交換したうえで施工します。TV-KITが付いているボクスターは、ご相談の時点でその旨をLINEでお知らせください。
購入前のあなたが感じる不安。先回りでお答えします。
自分のボクスターに、本当に取り付けられる?
981型ボクスター専用設計で、対象は2012〜2016年式(施工実績は2012年式)です。LINEで車検証の写真を送るだけで、当社専門スタッフが当日中に適合可否を回答します。適合確認は完全無料。
車両に傷がついたり、故障の原因にならない?
純正コネクタにそのまま接続するセミオーダー設計のため、車両本体への加工・切断は一切ありません。CAN-Bus通信もボクスター専用にチューニング済みです。
もし不具合が出たら?保証はある?
本体・施工ともに6ヶ月保証付き。万一の初期不良・動作不良は加盟店経由でスムーズに対応。LINE公式アカウントから直接サポート相談も可能です。
ポルシェは特殊な車。本当に専門店なの?
あとづけ屋はポルシェ各車種のカスタムナビを多数手がける輸入車専門ショップ。施工実績をYouTubeで公開しており、取付後の動作確認まで責任を持って対応します。
ご購入からお届けまでの流れ
- LINEで適合確認(無料)
車種・年式・グレードをLINEで送信。専門スタッフが即日回答します。 - 商品ご注文
適合確認後、このページからご注文ください。 - 施工日程のご調整
最寄りの加盟店と施工日程を調整します。 - 施工・動作確認
加盟店にて取り付け。全機能の動作確認を実施します。 - 納車・アフターサポート
6ヶ月保証付きで安心してご利用いただけます。
よくある質問
ポルシェ ボクスターのナビ交換はディーラーでできないの?
純正PCMの交換はディーラーでも対応していますが、高額な費用がかかる場合がほとんどです。あとづけ屋では車両専用設計のAndroidナビへの換装で、機能・コスト両面で優れた選択肢を提供しています。
純正のバックカメラはそのまま使える?
RCA接続対応のため、純正バックカメラとの接続が可能です。ギア連動による自動切り替えも対応します。詳細はLINEでご確認ください。
CarPlayはワイヤレスで使える?
有線・無線どちらのCarPlayにも対応しています。iPhoneをBluetoothでペアリングするだけで、ワイヤレスCarPlayが利用可能です。
施工後にスマホのナビアプリ(Google Maps・Yahoo!ナビ)は使える?
Android OSベースのため、Google Maps・Yahoo!カーナビ・その他ナビアプリが全て利用可能です。インターネット接続があれば最新の地図でナビゲーションできます。
BOSEサウンド装着車でもナビ交換できますか?
できます。981型ボクスターのBOSEは光ファイバー(MOST)方式ではなくbus-less仕様のため、BOSEアンプを車両に残したまま接続できます。アンプは助手席シート下にあり、サブウーファーとセンタースピーカーも従来どおり動作します。接続時にハイローコンバーターを使うかどうかは、実車で信号を確認してから判断します。
TV-KIT(テレビキャンセラー)が付いていますが、そのまま使えますか?
TV-KITとの併用は基本的におこなっていません。CAN通信のエラーや制御ユニットの不具合につながる可能性があるためです。装着から年数が経っているTV-KITは、交換したうえで施工します。適合確認の時点でLINEでお知らせください。
ナビを交換すると音質は落ちませんか?
あとづけ屋が施工した車両では、音質がメーカー装着のクラリオン製ユニットを上回ったという評価をいただいています。エンジン回転に合わせた異音(オルタネーターノイズ)が出た場合は、グラウンドループアイソレーターを追加して解消します。
いま付いているETCは、ナビ交換後もそのまま使えますか?
ETC車載器はアンテナ・電源・信号線の3系統で構成されています。単独動作型はそのままお使いいただけますが、ナビ連動型の場合は信号線の接続が必要です。車両標準のETCでは、ナビ交換にともなって連動が使えなくなることがあります。現在の装着状況を事前にお知らせください。
ポルシェの他の車種をお探しの方へ
あとづけ屋では、ポルシェの各車種に合わせた専用設計のナビをご用意しています。お探しの車種があればこちらもご覧ください。
- ポルシェ カイエン のナビ交換 — SUVモデル。ツインモニターの設定もあります
- ポルシェ パナメーラ(2009〜2015年式)のナビ交換 — 4ドアモデル
- ポルシェ マカン(95B・2014〜2019年式)のナビ交換 — コンパクトSUV
- ポルシェ 997 GT3 後期 のナビ交換 — 911系
- ポルシェ ケイマン・718ケイマン のナビ交換(ツインモニター 左右2画面) — ダッシュボードを左右に横切る2画面タイプ。助手席側は走行中も映像が使えます













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