旧車をEVに載せ替える。中古のEVを自分仕様に仕立てる。自宅に充電器を付ける。やりたいことによって、話の始め方が変わります。まずはご自身に近いものからお読みください。どこから入っても、東京・杉並の同じ工場でお受けします。
Q. あとづけ屋のEVサービスとは?
ガソリンの旧車を電気自動車に載せ替える「EVコンバート」、中古のBMW i3を仕立てる「i3カスタム」、自宅への「EV充電器の設置」の3つです。いずれも東京都杉並区の自社工場で行います。あとづけ屋はもともと輸入車のカーナビを車種別に開発・施工してきた会社で、車両側の配線と電源を設計できることが、EVを扱ううえでの土台になっています。
01
EVコンバート
— 旧車をEV化する
いま乗っている旧車のエンジンを降ろし、モーターとバッテリーに載せ替えます。1959年式シボレーで実際に施工し、2023年9月に3ナンバーで車検に合格しました。費用・工期・車検の実際を、第1号機の実費まで公開しています。
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02
BMW i3カスタム
— 中古EVを仕立てる
新車で499〜647万円だった専用設計のEVを、12インチナビと新品オリジナルシートで自分仕様に。車高短もリフトアップも。停車したままエアコンが使えるので、犬と出かける方からのご相談が増えています。
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03
EVスワップの歩み
— 発表と加盟店募集
研究の開始から国土交通省への許認可申請、ものづくり補助金、車検取得までの記録です。車関係の企業様向けの加盟店募集もこちらから。ものづくり補助金の申請方法や車検の通し方まで、経験にもとづいてご説明できます。
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ご相談の入口は、だいたい次のどれかです。
EVを持つかどうかを決める前に、自宅に充電設備を置けるかどうかを確認しておくと話が早く進みます。配電盤の空き、駐車位置までの距離、必要な工事の規模。現地を拝見してご案内します。
車を買っていただかなくても、充電器の設置だけでお受けできます。あわせて室内側の電気工事(配線・照明・スマート化)もご相談いただけます。
※ 工事の可否と費用は、建物の状況によって変わります。まずは現地確認からになります。
どれに当たるか分からない、でも構いません。
「古い車があるんだけど、どうしたらいい?」という状態からご相談いただけます。ご相談・お見積りは無料です。
あとづけ屋(東京都杉並区本天沼1-1-15-1F)
営業時間 11:00-18:30/火曜・水曜定休