説明
アウディQ7(4L) ナビ交換|
2006年10月-2015年 10.25型ワイドAndroidナビ
純正MMIの画面を、10.25インチのワイドモニターごと入れ替えます。
Googleマップと動画を左右に並べて同時表示。
純正のエアコン操作・ラジオ・バックカメラはそのまま残ります。
🔧 受注生産品です:お車の年式・装備に合わせて1台ずつ製作します。すでに付いている機器や配線の状態で作業内容が変わるため、製作前に必ずヒアリングさせていただきます。
アウディQ7(4L) ナビ交換とは?
結論:「アウディQ7 ナビ交換」とは、4L型(2006年10月〜2015年式)のダッシュボード上にある純正MMIのモニターを、10.25インチのワイドAndroidユニットへ丸ごと入れ替える施工です。モニターの大きさと中身のOSが同時に変わるため、Googleマップ・動画アプリ・音楽アプリがそのまま車の画面で動きます。
純正MMIは地図の更新が実質止まっており、スマートフォンのアプリと比べて操作も検索も追いつきません。このユニットは画面ごと交換する方式のため、純正画面に映像を割り込ませる後付けボックスとは違い、動画を映している間もナビが隠れません。本体価格は165,000円(税抜)/181,500円(税込)、施工後6ヶ月保証です。
★4.8(71件・2026年9月現在)|あとづけ屋(店舗)全体のGoogleクチコミ評価です。
左ハンドル・右ハンドル、どちらのQ7にも対応します
Q7(4L型)には左ハンドル車と右ハンドル車の両方があります。このユニットはどちらにも対応しており、価格も同じ165,000円(税抜)/181,500円(税込)です。ハンドル位置によって別商品をお選びいただく必要はありません。ご注文時に車検証を拝見し、お車に合わせて製作します。
このページに掲載している写真は、実際に施工した左ハンドル車のものです。右ハンドル車でも、モニターが収まる位置とパネルの形状は同じです。
交換後、Q7の画面はこう変わります
いちばん大きく変わるのは画面を2つに割って使えることです。左にGoogleマップ、右に動画や音楽アプリを並べたまま走れます。10.25インチ・解像度1920×720の横長モニターなので、2つ並べても地図が小さくなりすぎません。
Googleマップと動画を左右に並べた状態。運転者は地図、助手席の方は動画。走行中もこの使い方ができます。
GoogleマップとYouTubeの同時表示。運転者の視聴は停車中のみ、助手席の方は走行中もお楽しみいただけます。
Googleマップの全画面表示。純正MMIの画面よりも情報量が増えます。
地図と別アプリを並べた状態。アプリの組み合わせは自由に変えられます。地図はGoogleマップをそのまま使います。渋滞情報も検索も、スマートフォンと同じものが車の画面で動きます。地図更新のためにディーラーへ行ったり、更新ディスクを買ったりする必要はありません。
純正のバックカメラ・パーキングセンサー・エアコン操作は残ります
画面を入れ替えても、Q7の純正装備がまとめて使えなくなるわけではありません。下の写真は実際に施工した車両のものです。純正リアカメラの映像とパーキングセンサーの俯瞰表示が、交換後の画面にそのまま出ています。純正(オリジナル)で付いているサイドカメラ・フロントカメラも、装着車であれば継続してお使いいただけます。
バックギアに入れたところ。ガイドラインと、車両まわりのセンサー表示が出ています。
別角度から。カメラはCAMERA IN経由で接続し、映像の反転設定も行います。
地図とカメラ映像を並べて表示した状態。
エアコンの操作パネルと「Audi multimedia」のスロットはそのまま残ります。ラジオも純正を継続します。この商品で「できないこと」
装備の有無は年式・グレードで変わります。適合確認のときにお車の装備をお知らせください。
中身はAndroid。アプリはあとから足せます
搭載OSはAndroid 14、RAM 8GB/ROM 64GB、8コアのプロセッサです(2025年5月に入荷したロットの実測値)。カーナビ専用機ではなくAndroid端末なので、地図・音楽・動画のアプリを後から追加できます。スマートフォン連携(Apple CarPlay)にも対応しています。
ホーム画面。アプリのアイコンが並びます。
動画配信アプリを表示したところ。運転者の視聴は停車中のみです。
運転席からの見え方。視線を大きく動かさずに地図が読めます。
助手席側から見たダッシュボード。Q7専用パネルなので隙間や浮きが出ません。音声入力にも対応しています。マイクは本体内蔵ではなく、外部マイクジャック+付属のミニスピーカーという構成です。取り付け位置はお車に合わせて決めます。
商品仕様(スペック)
数値は、出荷前に1台ずつ行っている検品テストの実測値です。
| 対応車種 | アウディQ7(4L型)/左右ハンドル対応 |
|---|---|
| 適合年式 | 2006年10月〜2015年式 |
| モニターサイズ | 10.25インチ(横長ワイド)※入荷ロットにより10.2インチの個体があります |
| 解像度 | 1920×720 |
| OS | Android 14 ※2025年5月入荷ロットの実測値。以前のロットはAndroid 11 |
| RAM | 8GB ※同上(以前のロットは4GB) |
| ROM | 64GB |
| プロセッサ | 8コア |
| スマホ連携 | Apple CarPlay(無線)※以前のロットは有線 |
| ラジオ | 純正を継続 |
| リアカメラ | 純正カメラをCAMERA IN経由で表示/映像の反転設定あり |
| マイク | 外部マイクジャック+ミニスピーカー付属(本体内蔵ではありません) |
| ビデオ出力(リアモニター) | 非対応(ユニットに設定がありません) |
| 外部ビデオ入力(AUX) | なし |
| サイド/フロントカメラ | 純正(オリジナル)装着車は継続可能/社外カメラの増設は不可 |
| 形状 | Q7専用パネル一体型(横型) |
| TV-KIT(テレビキャンセラー) | 併用は基本不可。装着車は事前にご相談ください |
| 価格 | 165,000円(税抜)/181,500円(税込)※取付工賃別途 |
| 保証 | 施工後6ヶ月保証 |
適合(4L型 2006年10月〜2015年)
| 対象 | アウディQ7 4L型(2006年10月〜2015年式)/左ハンドル・右ハンドルどちらも可 |
|---|---|
| 確認方法 | 車検証の「初度登録年月」と「型式」で判定します。写真を1枚LINEへお送りください |
| 2016年式以降のQ7 | 4M型に切り替わっており、この商品では適合しません。LINEでご相談ください |
TV-KIT(テレビキャンセラー)について
あとづけ屋では、TV-KITとの併用は基本的におこなっていません。CAN通信のエラーや、車両側の制御ユニットの不具合につながる可能性があるためです。
すでにTV-KITが装着されている車両は、必ず除去したうえで施工します(除去は有償です)。TV-KITが付いている車両は、適合確認の時点でその旨をLINEでお知らせください。
とくにアウディは、TV-KITの装着がMMI(純正の制御ユニット)の故障につながることがあります。画面が映らない・音が出ない・再起動を繰り返すといった症状は、MMIの修理対象です。アウディMMI故障の症状別・修理費用(MMI基板修理)のページで症状ごとに解説しています。
価格
| 本体価格 | 165,000円(税抜)/181,500円(税込) |
|---|---|
| 取付工賃 | 別途申し受けます。お車の状態・すでに付いている機器で変わるためLINEでお見積りします |
| 保証 | 施工後6ヶ月保証 |
| 納期 | 受注生産のため、ご相談時に具体的な日程をご案内します |
取り付けは全国の加盟店ネットワークで承ります。最寄りの施工店はLINEでご案内します。
ご購入から施工完了までの流れ
車検証の写真を1枚お送りください。年式・型式・装備をこちらで確認します。無料です。
本体価格と取付工賃、納期をお伝えします。すでに付いている機器の状態で変わります。
受注生産品です。お車の構成に合わせて製作します。
全国の加盟店ネットワークで施工します。最寄りの施工店をご案内します。
動作を確認してお引き渡しします。施工後6ヶ月の保証が付きます。
Googleクチコミ
★4.8(71件・2026年9月現在)
あとづけ屋(店舗)全体のGoogleクチコミ評価です。この商品単体のレビューではありません。
よくあるご質問(FAQ)
Q. アウディQ7のナビ交換はいくらですか?
A. 本体価格は165,000円(税抜)/181,500円(税込)です。取付工賃は別途申し受けます。お車の装備構成や、すでに付いている機器の状態で作業内容が変わるため、LINEでお見積りいたします。
Q. 左ハンドルのQ7ですが、右ハンドルとは別の商品になりますか?
A. 同じ商品でご用意しています。左ハンドル・右ハンドルのどちらにも対応しており、ご注文時に車検証をご確認のうえ、お車に合わせて製作します。価格も同じです。
Q. 何年式のQ7に付きますか?
A. 4L型の2006年10月〜2015年式が対象です。境目の年式は、車検証の「初度登録年月」でご確認ください。判断がつかないときは車検証の写真を1枚LINEへお送りいただければ、こちらでお調べします。
Q. 純正のバックカメラやパーキングセンサーは使えなくなりませんか?
A. 施工した車両では、純正リアカメラの映像とパーキングセンサーの俯瞰表示が、交換後の10.25インチ画面にそのまま出ています(商品ページの写真は実車です)。カメラはCAMERA IN経由で接続し、映像の反転設定も行います。ただし装備構成は年式・グレードで異なるため、適合確認の時点でお車の装備をお知らせください。
Q. フリップダウンモニターやヘッドレストモニターに映像を出せますか?
A. このQ7用ユニットは、リアモニターへの映像出力(ビデオOUT)に対応していません。ユニット側に設定項目そのものがないため、後から追加することもできません。リアモニターをご希望の場合は、別系統での構成になりますのでLINEでご相談ください。
Q. 純正のサイドカメラ・フロントカメラは使えなくなりますか?
A. 純正(オリジナル)で付いているサイドカメラ・フロントカメラは、交換後も継続してお使いいただけます。ただし社外カメラを新しく増設するための入力端子はありません。外部ビデオ入力(AUX/ビデオIN)も備えていません。装備の有無は年式・グレードで変わるため、適合確認の時点でお車の装備をお知らせください。
Q. TV-KIT(テレビキャンセラー)が付いていますが、そのまま使えますか?
A. あとづけ屋では、TV-KITとの併用は基本的におこなっていません。CAN通信のエラーや、車両側の制御ユニットの不具合につながる可能性があるためです。とくにアウディの場合、TV-KITの装着がMMI(純正の制御ユニット)の故障につながり、実際にMMIの修理をご依頼いただくケースがあります。画面が映らない・音が出ない・再起動を繰り返すといった症状は、あとづけ屋のアウディMMI故障の症状別・修理費用のページで解説しています。すでにTV-KITが装着されている場合は、必ず除去したうえで施工します(除去は有償です)。装着車は適合確認の時点でLINEでお知らせください。
Q. 走行中に動画を見ることはできますか?
A. 運転者が映像を見られるのは停車中のみです。安全のため、走行中の運転者の操作・視聴はお控えください。助手席の方は、走行中も動画をお楽しみいただけます。画面を左右に分けて、左にGoogleマップ、右に動画という使い方ができるためです。
Q. 純正のラジオやCDはどうなりますか?
A. ラジオは純正のものを引き続きお使いいただけます。センターコンソールの「Audi multimedia」のスロットやエアコンの操作パネルも、交換後そのまま残ります。
Q. 納期と保証を教えてください。
A. 受注生産品のため、ご注文から製作・取り付けまでのお日にちはお車の構成によって変わります。ご相談の際に具体的な日程をご案内します。保証は施工後6ヶ月です。
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どのページか分からないときは、車検証を1枚LINEでお送りください。こちらでお調べしてご案内します。
まずは適合確認から。車検証1枚で承ります
アウディQ7(4L型)は年式・装備で構成が変わります。左ハンドル・右ハンドルのどちらでも対応します。
お手元の車検証の写真を1枚お送りいただければ、こちらでお調べしてお返事します。
お電話:03-5364-9455(11:00〜/火・水定休)








