
この記事の答え
ジープ・ラングラーでApple CarPlayが「ワイヤレスで繋がらない」「音が出ない」「画面が小さい」は、車両側の純正ヘッドユニットの仕様が原因です。iPhone側の設定では直りません。解決策は2つで、純正ナビを残したままワイヤレスアダプタを挿すか、車種専用の大画面ナビに交換するかです。
最終更新:2026年9月10日/あとづけ屋(カーナビ交換専門・全国加盟店ネットワーク)
カーナビの歴史と進化(0:37)
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目次
最近の新車JEEP(ジープ)では、搭載するカーナビやオーディオでもCarplayが使えるようになっていますよね。
非常に便利になってきているのですが、実際に使っているユーザーからは様々な声が上がっているようです。
今のままで使うのは不具合が多いから、どうにか改善していきたいと思っている人もいるのでは?
もしくは、これからJEEP(ジープ)を購入しようと考えていて、情報収集をしておきたい人もいるかもしれませんね。
Carplayが便利なことは知っていたり、使ったことがあるけれど、今後がどんなアップデートされるのかも知りたくありませんか?
JEEP(ジープ)ならではの不具合や対策を知りたい!と思っている方にとっては、この記事は有意義なものになってくれるでしょう。
まずは、これまでにJEEP(ジープ)のCarplayを使ってみて発生した不具合などをまとめてみました。
・ワイヤレス接続が対応しておらず、有線接続しかできない
・ワイヤレスにすると、iPhoneを認識しない又は認識しても音が出ない
・そもそもとしてモニターが小さくて見えにくい
調べてみると上記の3点の声が多く、せっかくカッコよく決まった外観なのにシステムが使えないのは残念であると感じます。
JEEP(ジープ)のCarplayを知るために、少し3つのことについて深堀してみましょう。

接続については、JEEP(ジープ)の車種の中でも一部の車種なのかどうなのか、はっきりとはわかりません。
一つ言えるのは、ラングラーでは頻繁に起きている症状のようです。
ただ、有線接続のみというのはiPhoneだけのようで、アンドロイドスマホであればワイヤレスでも「android Auto」が使えるようになっています。
ワイヤレス接続をすること自体はできるのですが、カーナビ側でiPhoneを認識しないため結局は有線接続をせざるを得ないということです。

音が出ないという症状は、前述の「有線接続しかできない」ことと類似しています。
カーナビ側でiPhoneを認識したものの、接続してみると音が全く出てこないという症状です。
Carplayを使うことはなんとかできるようですが、音を出すことができないのであれば意味がありませんよね。
致命的な欠落と言えるでしょう。

モニターが小さい問題については、どうしようもないです。
純正ナビのモニターの大きさが規格で決められており、それに則って作られていますし、どの車種でも流用できるように作られています。
この問題を解決しようとするのであれば、カーナビを交換するしかありません。
ただ、社外ナビをインストールするのも費用的な問題で迷う方も多いようです。
このような悩みや不満を抱えてJEEP(ジープ)に乗っている方が非常に多く、どうにか解決できないかと思い対策案を記してみました。
参考になれば幸いですので見て行ってください。
一昔前であれば、JEEP(ジープ)は軍用車のイメージが強くありましたよね。
堅牢なボディで、どんな道でも力強く進んで行ってくれるからこそ、災害があった時でも安心。
そんなイメージがあったから、内装についてはあまり気にしていない人が大多数だったようです。
しかし、近年では力強いイメージをそのままにラグジュアリーな雰囲気を携えて、大人なRV車になってきています。
そのため内装が豪華になっていたりして、シンプルで実用的でありながらも多機能なカーナビやオーディオを求める方も多くなってきました。
そのうちの1つの機能としてCarplayを重要視する動きもあり、快適に使うためには自らで対策をしないといけない場合もあります。
対策案として出ているのは、3つの方法です。
・社外ナビ・オーディオ
・専用アダプタ
・最新カーナビ
それぞれを説明していきます。

手っ取り早い対策方法としては、ワイヤレス接続ができるCarplay対応のカーナビやカーオーティオに交換することです。
残念なことに現状販売されている安価モデルでは、有線接続だけで対応しているカーナビがほとんどとなります。
そしてそれと引き換えに、Carplayに代わる機能が付いていたりすることもあります。
どのメディアを使って自分が車内を快適にするのか、iPhoneだけを使わず他のメディアでも代用することもできるのか。
なんとしてでも、ワイヤレスCarplayが使いたいと思うのであれば、JEEPに社外ナビでワイヤレス接続ができる商品を選んでみるといいでしょう。
ただ、フラッグシップモデルにのみワイヤレス接続機能が備わっていることが多いので、費用がかかる場合があることも覚えておいてください。

現在、さまざまなメーカーからワイヤレス接続が可能なCarplayアダプタが販売されています。
これらの商品に共通するのは、純正ナビをそのまま使うことができるという点。
有線接続で使うUSB端子にアダプタを差し込むだけ、BleutoothよりCarplayがワイヤレス接続することができます。
簡単に接続することができて、比較的価格は安いように思います。
ですが、モニターは小さいままなので見えにくいのは変わりません。
大きな画面にすれば後部座席の人でも見えやすくなりますが、安価に導入するのは難しいですね。

純正ナビでもネット接続を前提とした使い方を提案してきたり、スマホと接続するのが当たり前になってきています。
少し前では考えられなかったことが常識に変わってきている中で、いつまでもガラケーと同じように古い物に頼るのはどうなんでしょうか。
カーナビもテレビもドンドンと大型化してきているわけですから、純正ナビで満足してちゃダメですよ。
フルサイズのモニターで、Carplay接続ができるカーナビもJEEP(ジープ)にはあります!
多機能、多様性かつ抜群の操作性、これからの時代に合わせたカーナビを取り入れてみませんか?
純正ナビよりスタイリッシュに、社外ナビよりも安価です。
https://youtu.be/D0F62DVPXTs
純正ナビよりも大きな画面でCarplayを使いたいのであれば「アンドロイドナビ」などの「ハイテックナビ」がおすすめ。
というよりも、ハイテックナビであればCarplay接続を使うことなくカーナビだけで物事を完結することができます。
大画面でYoutubeなどの動画やLINEなどのメッセージを見ることもできます。
もし、純正ナビを交換するのは・・・と思っている方は「ATOBO」がおすすめです。
Carplay対応ナビであれば、USB接続で簡単に取り付けできます。
そして、なによりも純正ではできなかった動画視聴をすることができる優れものです。
どちらも気になる方は、お気軽にご相談くださいね。
AppleがCarplayを次世代のCar OSにするために、これまでも進化を繰り返してきました。
2022年に発表された次世代CarPlayは、メーターまで含めて車内の画面を一体で扱う構想です。2026年9月の時点でも、日本で買えるジープの多くはまだ従来型のCarPlayで、既販車が後から次世代版になることはありません。
今までのアナログな時代から、完全なデジタル化に向けて進むはじめているのは明らか。
つまりいま乗っているラングラーの画面を良くしたいなら、待っていても変わりません。手を入れるなら車両側です。

これまでのCarplayと同様に、ナビや音楽などのアプリを使うことができるのは当たり前。
そこから更に進化してくるようになるわけです。
というのも、車両の情報をiPhoneを通して管理できるようになります。
速度や回転数、エアコンの操作までCarPlay側で表示・操作できるようにする、というのが次世代版の構想です。
そして、天気や渋滞などの情報を表示することもできるようになります。
ここまで来ると、従来のモニターサイズでは圧倒的に容量不足となります。
ただし対応するのは今後の新車です。いま乗っている車を手放したくないなら、車両側のナビを替えるほうが早くて確実です。
それなら、新しいCarplayにいち早く対応したカーナビにしてみるのはいかがでしょう。

動画視聴もできる大画面のCarplayは魅力的ですよね。
ハイテックナビならiPhoneを好きに使ってカーナビを操作することができます。
むしろ、自分の気分でiPhoneを使うのか、カーナビを使うのか選ぶことができますよ。
この記事を最初に書いた2022年の時点では、専用ナビはグランドチェロキー用しかありませんでした。2026年9月現在は、ラングラーJL(2018-2023)・ラングラーJK(2007-2017)・ラングラー4xe・グラディエーター・グランドチェロキー・コンパス・チェロキー・レネゲードに、それぞれ車種専用のハイテックナビがあります。エアコン操作も画面から行えます。
そしてCarplayにも対応しているのでiPhoneユーザーも大喜び。
iPhoneを接続すればいつも通りに使えるし、ハイテックナビだけで使うなら専用のアプリをインストールすることもできます。
使い方に合わせて、状況に合わせて、好きなように自由に選べる多様性は他にはない魅力です。
純正ナビよりも大きな画面でスタイリッシュに。
社外ナビよりも安価で高機能なカーナビ。
ハイテックナビに興味が湧いたら、お気軽にお問合せください。
「ハイテックナビでは予算が・・・」と悩んでいるなら、現在キャンペーンで「ATOBO」が安くなってお求めやすくなっています。
どんな方法でどんな風にしたいのか?だけでもご相談ください!
いずれも車種専用設計で、内装を切ったり削ったりせずに取り付けできます。ワイヤレスCarPlay・Android Auto に対応し、商品には6ヶ月保証が付きます。
| 車種・年式 | 画面 | 商品ページ |
|---|---|---|
| ラングラー JL(2018-2023) | Android搭載 14.5インチ大画面 | ページを見る → |
| ラングラー JK(2007-2017) | テスラスタイル縦型 12.1インチ | ページを見る → |
| ラングラー 4xe | 4xe専用ナビ交換ユニット | ページを見る → |
| グラディエーター(2020-2023) | Android搭載 14.5インチ大画面 | ページを見る → |
| グランドチェロキー(2014-2020) | Android搭載 テスラスタイルナビ | ページを見る → |
| チェロキー | Android搭載 ハイテックナビ | ページを見る → |
| コンパス(2017-2020) | Android搭載 テスラスタイルナビ | ページを見る → |
| レネゲード | Android搭載 テスラスタイルナビ | ページを見る → |
※ 適合は年式・グレード・純正装備(アンプ付きオーディオ等)で変わります。判断が難しいので、車検証の写真をLINEでお送りください。無料で確認します。