
ベンツのCarPlay後付けと、
「動画が見られない」問題の答え
純正CarPlayでYouTubeは見られません。動画が目的なら、Android搭載の車種専用ナビへ。全17車種・6ヶ月保証。
ベンツのCarPlay後付けとは、純正ディスプレイを車種専用設計のAndroid搭載カスタムナビへ載せ替え、Apple CarPlayとGoogleマップ・動画アプリを使えるようにする作業です。あとづけ屋では全17車種に専用キットをご用意しています。
目次
ベンツの純正マルチメディアは COMAND(コマンド)/NTG と呼ばれ、世代によって名前と機能が変わります。Apple CarPlayはNTG5世代(おおむね2014年以降)のモデルで、オプションの「スマートフォン統合パッケージ」を付けた車両から使えるようになりました。
⚠️ 年式だけでは判断できません。同じ年式・同じ車種でも、スマートフォン統合パッケージが付いていない車両ではCarPlayが出てきません。中古で購入された場合、前オーナーがこのオプションを選んでいなければ使えない状態です。当社では車検証の写真1枚から、型式・年式・装備を照らして適合をお答えしています(無料)。
ここが最も誤解の多い点です。Apple CarPlayは地図・音楽・電話・メッセージを車の画面に映す仕組みで、動画再生アプリはCarPlayの対応カテゴリに入っていません。YouTube・Netflix・Amazonプライムビデオなどは、CarPlay経由では表示されません。
これは純正でCarPlayが付いていても、後からCarPlayを足しても同じです。「ベンツでYouTubeを見たい」という目的は、CarPlayでは達成できません。
CarPlayが動くと、テザリングが切れることがあります。
当社では、車両側でBluetooth通話が使えているベンツには「純正のBluetoothをそのまま使ってください」とご案内しています。理由は2つです。
① Androidナビ側のBluetoothは汎用モジュールで、マイク感度・通話品質は純正のほうが上です。車両側は開発費のかけ方が違います。
② Bluetooth接続でCarPlayが起動すると、テザリングが切れることがあります。iPhoneのバージョンが上がり、Bluetooth経由でCarPlayが自動で立ち上がるようになったためです。CarPlayはBluetoothを最優先で使うので、スマホのテザリングで通信していた場合、その接続が落ちてしまいます。
この挙動は当社の施工車両で確認しているもので、ナビの故障ではありません。通信が不安定だと感じたら、まずこの点をご確認ください。
出典:自社動画「ベンツVクラスのナビ交換|純正Bluetoothをあえて使う理由とは?」(2026年9月6日公開)で説明している内容です。
結論:Android OSを搭載したカスタムナビ本体へ載せ替えます。ナビそのものがAndroid端末になるため、スマホと同じようにYouTube・Netflix・Amazonプライムビデオなどのアプリをナビ単独で動かせます。CarPlayやスマホの画面を映しているのではありません。
Vクラス(W447)でNetflixを表示。ナビ本体がAndroidなので、アプリが直接動きます
同じ画面でGoogleマップ。地図更新の費用はかかりません
純正バックカメラはそのまま継続して映ります
走行中の映像表示は行いません。動画の視聴は停車中のみです。同乗者用のリアモニターについては、装着されている機種によって継続できるものとできないものがあります(アルパイン製・カロッツェリア製は継続使用できた例があります)。
ピクチャーインピクチャーを設定しておくと便利です。動画を表示したままシフトをRに入れると、バックカメラの映像へ自動で切り替わります。取り付け後の使い方説明でご案内しています。
Cクラス W205 ツインモニター / Cクラス W205 専用ナビ / Cクラス W204 ナビ交換 / Eクラス W212 ナビ交換 / Eクラス W211 ナビ交換 / Sクラス W221 ナビ交換 / Gクラス W463 ナビ交換 / Vクラス ナビ交換 / GLS ナビ交換 / ML/GL ナビ交換 / CLS ナビ交換 / CLA ナビ交換 / CLA ツインモニター / Aクラス ナビ交換 / GLC ナビ交換 / SL400 ナビ交換 / スマート ナビ交換 / ベンツ ナビ交換の商品一覧をすべて見る
| 方法 | 使える条件 | 動画アプリ | 画面サイズ | 当社の評価 |
|---|---|---|---|---|
| ① 車種専用Androidカスタムナビへ載せ替え | 車種専用キットがある車両 (当社は17車種) |
使える ナビ本体がAndroid |
変えられる 12.3〜25.6インチ |
本命。純正の見た目と操作パネルを残したまま、画面だけを現代化できます |
| ② CarPlay AIボックス(Android BOX) | 純正で有線CarPlayが使える車だけ | 条件つき | 変えられない (純正画面のまま) |
取り扱いを終了しました。理由は下に書きました |
| ③ 市販2DINナビへ交換 | — | 機種による | — | ほぼ不可。理由は下に書きました |
CarPlay AIボックス(Android BOX)は、車両のUSB端子に挿して使う小さな箱です。車の画面には「CarPlayが動いている」ように見せかけ、その内側でAndroidを走らせています。
ここから、この方式の条件がそのまま決まります。
⚠️ 純正で有線CarPlayが使える車でなければ、そもそも動きません。
土台として車両側のCarPlayを借りているためです。ベンツでいえば、NTG5世代(おおむね2014年以降)で、スマートフォン統合パッケージを装着している車両に限られます。この記事をお読みの「CarPlayが使えないベンツ」のオーナー様には、そもそも選べない方法です。
また、借りているのは画面も同じなので、画面を大きくすることはできません。純正の7〜8.4インチのままです。
当社では以前 ATOBO という製品をご案内していましたが、現在は販売を終了しています。製品の出来が悪かったからではありません。
土台が動くと、その上に乗っているものは立っていられません。
ボックスは車両側のCarPlayという土台の上に乗っているだけです。自動車メーカーがCarPlayをバージョンアップすると土台の形が変わり、ボックスが対応できなくなります。メーカーのアップデートは、お客様にも当社にも止められません。
実際に「ある日突然、使えなくなった」というご相談が増えました。お客様の側からは故障と区別がつきません。ほかにも、Bluetoothがつながらない・一部のアプリだけ動かない、といったご相談がありました。
いつ使えなくなるか分からないものを、おすすめし続けることはできないと判断し、取り扱いを終了しました。ATOBOは、市販のAIボックスでは動かない車両にも対応できた数少ない製品でしたが、仕組みそのものの弱点までは越えられませんでした。
すでにATOBOをお使いの方へ:問題なく動いているなら、そのままお使いいただいて構いません。無理に交換していただく必要はありません。動かなくなってしまった場合、車両側のCarPlay更新が原因であれば、ボックス側で直す方法はありません。車種と年式をお知らせいただければ、ナビ交換で解決できるかをお調べします。
詳しくは Android BOX(ATOBO)販売終了の理由 をご覧ください。
ナビ交換なら、車両のアップデートに左右されません。ナビ本体そのものをAndroidに置き換えるため、車両側のCarPlayに依存しなくなります。画面も入れ替わるので、ベンツなら12.3〜12.8インチ、ツインモニター仕様なら24.6〜25.6インチまで大きくできます。助手席の方が動画を見ながら、運転席側は地図を出したまま——これは後付けボックスでは実現できません。
ベンツの純正ディスプレイは、エアコン操作・車両設定・警告表示までを1つのユニットで担っています。量販店で売られている汎用2DINナビに入れ替えると、これらの機能が丸ごと失われます。物理的な収まりの問題以前に、車両側の制御が成立しません。ベンツは車種専用ユニットのみ交換可能とお考えください。
Vクラス(W447)の施工車で、純正画面と12.8インチAndroidナビの見え方を比べています。動画内で、当社が純正Bluetoothの継続使用をおすすめする理由と、ピクチャーインピクチャーの使い方を説明しています ── Vクラス W447は Vクラス ナビ交換 から
下表は当社で専用キットをご用意しているベンツです。価格は2026年9月19日時点の商品ページ表示価格(税込・本体のみ)で、取付工賃は別途です。仕様は改良により変わることがあります。
| 車種 | 型式 | 適合年式 | 画面サイズ | OS・メモリ | 本体価格(税込) |
|---|---|---|---|---|---|
| Cクラス W205 ツインモニター | W205/S205/C205 | 2014〜2021年式 | 25.6インチ(12.8×2) | Android 13 RAM 8GB / ROM 128GB |
270,050円 |
| Cクラス W205 単眼12.5インチ | W205/S205/C205/A205 | 2014〜2021年式 | 12.5インチ | Android 10 RAM 6GB / ROM 128GB |
204,600円 |
| Cクラス W204 | W204/S204/C204 | W204世代 | 12.3インチ | Android 13 RAM 8GB / ROM 256GB |
203,720円 |
| Eクラス W212 | W212/S212/W207 | W212世代 | 12.3インチ | Android 14 RAM 8GB |
204,600円 |
| Eクラス W211 | W211/S211 | 2002〜2009年式 | 横型大画面(サイズ未記載) | — — |
185,900円 |
| Sクラス W221 | W221 | W221世代 | 12.3インチ | Android 14 RAM 8GB |
315,778円 |
| Gクラス(ゲレンデ) W463 | W463 | W463世代 | 12.3インチ | Android 14 RAM 4GB |
268,400円 |
| Vクラス W447 | W447 | 2014〜2024年式 | 12.8インチ | Android 13 RAM 4GB |
226,897円 |
| GLS/GLE | X166/X167/W166 | X166・X167世代 | 12.3インチ | Android 14 RAM 8GB |
275,000円 |
| ML/GL | W166/X166 | W166・X166世代 | 12.3インチ | Android 12 RAM 4GB |
275,000円 |
| CLS | W218/W219 | W218・W219世代 | 12.3インチ | Android 13 RAM 4GB |
225,500円 |
| CLA 単眼12.3インチ | C117/X117 | 2013〜2019年式 | 12.3インチ | Android 13 RAM 8GB / ROM 128GB |
214,720円 |
| CLA ツインモニター | C117/X117 | C117・X117世代 | 25.6インチ(12.8×2) | Android 13 RAM 8GB |
270,050円 |
| Aクラス W176 ツインモニター | W176 | 2013年式〜 | 25.6インチ(12.8×2) | Android 13 RAM 8GB |
270,050円 |
| GLC X253 ツインモニター | X253 | 2016〜2018年式 | 24.6インチ | Android 13 RAM 4GB |
270,050円 |
| SL400 R231後期 | R231(後期) | 2016年6月〜2020年式 | 横型(ダッシュボード立ち上げ式) | Android 14 RAM 8GB / ROM 64GB |
206,250円 |
| スマート フォーツー/フォーフォー | C453/W453 | C453・W453世代 | 9インチ | Android 13 RAM 6GB / ROM 128GB |
132,000円 |
Eクラス W211(2002〜2009年式)とSL400(R231後期)は、商品ページに画面サイズの記載がありません。取り付け形状が「純正位置に据え付ける横型」のため、実寸は車両側の開口で決まります。正確な寸法が必要な場合はLINEでお尋ねください。推測の数値は載せていません。
ベンツには、運転席側の画面に加えて助手席側にもう1枚モニターを並べる「ツインモニター」という構成があります。2枚合わせて25.6インチ(12.8インチ×2)または24.6インチという横幅で、現行のメルセデスが採用しているワイドディスプレイに近い見え方になります。
パソコンのデュアルモニターと同じ考え方で、最大4つのアプリを同時に表示できます(マルチタスクに対応していないアプリは一部使えません)。助手席の同乗者が動画を見ながら、運転席側は地図を出したままにする、といった使い方ができます。
ツインモニターに対応している車種(2026年9月19日時点)
Cクラス W205 ツインモニター / CLA ツインモニター / Aクラス W176 ツインモニター / GLC X253 ツインモニター
ツインモニターはダッシュボード形状に合わせた専用設計が必要なため、どの車種にも設定できるわけではありません。上記以外の車種は単眼モニターでのご提案になります。
CLA180(C117)に取り付けた12.3インチAndroidナビを、実機で一通り操作しているレビュー動画です。地図・音楽・アプリの動き、純正スイッチの継続使用まで映っています ── CLA ナビ交換(214,720円/税込)
ベンツの上位オーディオである Burmester サラウンドサウンドシステム(最上級は Burmester ハイエンド3Dサラウンドサウンドシステム)を積んでいる車両は、ナビ交換のときに追加の部品が要ります。
W205のBurmester搭載車は、純正配線のままでは新しいナビと音声経路が成立しません。
純正側は音声を光信号で送っており、そのままでは新しいユニットが受け取れません。専用変換アダプタで光信号→電気信号へ変換する必要があります。この工程を省くと、特定のスピーカーから音が出ない症状が必ず発生します。
あわせて、W205では NTG5 / NTG5.5 の世代差、W205専用CAN-BUSインターフェースの要否も確認が必要です。
作業上の注意点としては、センターコンソールパネルの取り外しでクリップを折るリスクがあります。内装を割らずに外す手順が要る箇所です。
出典:あとづけ屋技術部の見解(Cクラス W205 ツインモニター商品ページに掲載)。
お見積りの前に、Burmesterの有無を必ずお知らせください。装着車は部品構成と費用が変わります。外してみて初めてアンプの存在が分かり、お時間をいただくことがあります。車内のスピーカーグリルに「Burmester」の刻印があるかどうかでご確認いただけます。
走行中にテレビを映すための機器を、TVキャンセラー・TV-KIT・テレキャンなどと呼びます。ベンツ用も広く売られていますが、あとづけ屋では推奨していません。取り付けの代行もお受けしていません。
2〜3年でNTGにダメージが蓄積します。
NTGは、ベンツの画面・音声・車両設定をまとめて司っている純正の中枢ユニットです。TVキャンセラーは、このNTGへ本来と違う信号を送り続けて走行中の制限を外しています。
その状態が続くと、当社では次の症状が出た車両を見ています。
厄介なのはすぐには壊れないことです。付けた直後は問題なく動くため、2〜3年後に症状が出たときには、お客様の側でTVキャンセラーが原因だと気づけません。
出典:あとづけ屋の施工現場での経験にもとづく判断です(2026年9月時点)。何台中何台という統計は取っていないため、発生率は公表していません。
NTGが壊れると、ナビ交換では直りません。
当社のナビ交換は画面まわりを入れ替える作業で、NTGユニットそのものを修理する作業ではありません。すでにNTGが機能停止している車両は、画面を新しくしても症状は改善しません。純正部品の交換が必要になり、費用は当社のナビ交換より高額になることが一般的です。
ナビ交換の際に取り外してから施工します。そのまま残しての併用は行いません。CAN通信のエラーや、上に書いたNTG側の不具合につながる恐れがあるためです。
適合確認のときに、TVキャンセラーが付いているかどうかを必ずお知らせください。ご自身で装着されたか分からない場合も、中古で購入された車両では前オーナーが付けていることがあります。判断がつかないときは、そのままお伝えいただければこちらで確認します。
そもそも、ナビを交換すればTVキャンセラーは要らなくなります。
Android搭載のカスタムナビは、ナビ本体でアプリが動きます。テレビを映すために車両側の制限を外す必要がありません。NTGに負担をかけずに、動画やアプリを使えるのがナビ交換の利点です。
ただし走行中の映像表示は行いません。当社が安全上そのように設定しています。動画の視聴は停車中のみです。
Sクラス W221 の施工。純正の液晶パネルを分解して組み直し、内部の光ファイバー配線を整えてから取り付けています。純正バックカメラの映像も継続して映ります ── Sクラス W221 ナビ交換
この動画で説明している技術的なポイント
① 動画アプリがナビ単独で動く。CarPlayでは原理的に見られないYouTube・Netflixが、ナビ本体で動きます。スマホを繋いでいなくても使えます。
② 地図が無料で最新になる。Googleマップを使うため、ディーラーの地図更新費用が不要になります。W211・W204世代はそもそも地図更新の提供が終わっていることがあります。
③ 画面が大きく、明るくなる。12.3〜12.8インチ、ツインなら24.6〜25.6インチ。古い液晶は光の反射に弱く、日中や夜間に見づらくなります。現行パネルはどの角度からも同じように見えます。
④ バックカメラの映りが良くなる。純正カメラをそのまま使いながら、表示側が新しくなるため夜間の視認性が上がった例があります(Sクラス W221 の施工動画で確認できます)。
⑤ 純正の操作パネルとエアコン操作は残る。画面まわりだけを入れ替えるので、車の雰囲気が変わりません。ステアリングスイッチも継続して使えます。
できないことも書いておきます。
本体価格:132,000円〜315,778円(車種別・2026年9月19日時点の商品ページ表示価格/税込)
取付工賃:別途(車種と作業内容で変わります。お見積りでお出しします)
納期:ご注文から約4〜6週間。ユニット到着後に国内で検品・動作テスト・日本語設定を行ってから、発送または取付予約へ進みます。
取付作業:2〜3営業日(最寄りの加盟店でお預かりします)
🛡️ 本体6ヶ月保証 / 全国の加盟店ネットワークでアフター対応
受注制作のため在庫はありません。「今週末に付けたい」というご要望にはお応えできません。納期に余裕をもってご相談ください。Burmester搭載車・オプション装着車は部品構成が変わるため、見積りの前に適合確認をお願いしています。
25.6インチ(12.8×2)/Android 13/RAM 8GB / ROM 128GB。Burmester搭載車は専用変換アダプタが必要です。
270,050円 (税込・本体/取付工賃別途/6ヶ月保証)
Cクラスの施工例。純正の雰囲気を壊さずに画面だけを現代化しています
以下は、実際にベンツの施工をご依頼いただいた方のクチコミです。編集せず原文のまま掲載しています。
「メルセデスベンツw221
車が気に入ってるのですが、ナビモニターが古過ぎて、ナビは役立たず、画質は悪いし、車両の買い替えも考えてました。
しかし、調べてみたら、あとづけ屋さんに辿り着き、これだ!と思い問い合わせしたら、すっごい親身になって相談に乗ってくれました。
作業前の連絡も、こまめにやり取りして下さり、実際の作業に取り掛かってからも、逐一報告して頂きました。
その後、使い方の説明したですが、親切丁寧に教えて頂きました。
メーター周りも、液晶化して、全く別物の車を運転してるようです。
車は気に入ってるんだけど、ナビモニター古くて諦めてる方、絶対オススメです。」
「GL550のモニター交換をお願いしました!購入前にラインでの対応は正直すごく面倒でしたが細かく調べてもらい、現在はラインで使い方などを教えてもらって感謝しています。ここまでラインでできる、、、、そんな車屋さん!
今まではメールばっかりでしたが、時代は進みますね!ナビを変えて考え方が変わるとは考えてもいませんでした!
ハイテックナビと名前に負けないハイテックなナビでしたね!ベンツの不満が一気に解消されて、ドライブが交換して3ヶ月たちますが!
ドライブが本当に楽しいです!」
「メルセデス GL350でお世話になりました。
DIY作業中に詰まってしまいサポートという形でかなりのアシストをして頂きました。
テスラスタイルは世界的に注目されていますが、日本はやはり、ガラパゴスで情報も少なく難儀しておりましたが、本国の製造元に問い合わせ対応などをして頂き問題解決できました。
トラブルがあり作業が長くなってしまったりしましたが、当初説明頂いた金額で明朗会計でした。
この辺りも、この手の車関係の業者さんだとかなりトラブルになりやすい部分なので、安心して付き合える大事な部分だと思います。」
1件目のクチコミが、この記事の要点をそのまま言い表しています。「ナビモニターが古過ぎて…車両の買い替えも考えてました」── 車そのものは気に入っているのに、ナビが理由で手放すか迷う。ベンツでいちばん多いご相談がこれです。画面を替えるだけで解決することがあります。
Gクラス(ゲレンデ)専用ナビの解説 ── Gクラス W463 ナビ交換