▶ 実車取付・動作確認の様子(メルセデス・ベンツ GLC(X253))
📋 この記事の結論
- 🎯 できること:2016〜2018年式のGLC(X253)は、純正の画面の位置に12インチ級の横長Androidナビを入れられる。純正の360度カメラと純正の画面はそのまま使える
- 💡 解決できる悩み:TVキャンセラー(TV-KIT)は不具合の原因になるため、付いている車は外してから施工する。仕上げにエアコン吹き出し口のアンビエントライトも選べる
- 🛡️ 保証・施工体制:商品6ヶ月保証付/東京・杉並の店で取り付け(全国から杉並に来ていただけます)/適合確認はLINEで無料/自社で実車検証完了の車種専用設計
中古でベンツ GLCを買ったオーナーから、いちばん多く聞かれる質問は「360度カメラはそのまま使えますか?」です。答えは、使えます。今回の動画は2018年式のGLCです。純正の小さな画面を、横長の大きなAndroidナビに交換しました。純正の360度カメラ、純正の画面、ハンドルのスイッチは今までどおり動きます。そのうえで、Googleマップや動画アプリなどAndroidの機能が加わります。東京・杉並の店で取り付けた実車で、3つのカスタムをご紹介します。
純正の360度カメラは、交換後も新しい画面に映ります。動画の冒頭で、後退時の映像をお見せしています純正の画面にもいつでも戻せます。車両設定やエアコンの表示も今までどおり使えますTVキャンセラーが付いている車は、外してから施工します。不具合の原因になるためです
★4.8Google評価
(75件・2026年10月現在)
6ヶ月商品保証付き
杉並東京・杉並の店で取り付け
無料LINEで適合確認
なぜベンツ GLCは中古で買ったあと、まずナビを直すと満足度が変わるのか
GLCは、Cクラスと同じ世代のSUVです。動画の中でしゃちょーが話しているとおり、EVにするかディーゼルにするかで迷う人が増え、この年式のGLCはとても買いやすくなっています。その分、ナビ交換のご相談も増えました。一方で、純正のナビは年式なりです。画面が小さく、地図の更新も手間がかかります。実際にGoogleクチコミでも、2018年式のGLCを買ったあとでCarPlayに対応していないと気づき、困ってご来店された方がいらっしゃいました。
⚠ 中古ベンツ GLCで多発する4大トラブル
- ナビを替えたら、純正の360度カメラが使えなくなるのではないか
- 純正の画面(車両設定やエアコンの表示)が見られなくなるのではないか
- ハンドルのスイッチや手元のコントローラーが効かなくなるのではないか
- 前のオーナーが付けたTVキャンセラーが入っているが大丈夫か
- シングル画面とツイン画面、どちらを選べばいいか分からない
GLC(X253)は、2016〜2018年式が対象です。GLCクーペ(C253)は前期型が対象で、年式はLINEで確かめます。後期型は画面まわりの仕様が変わるため、個別に確認します。あとづけ屋のハイテックナビは、純正の画面を外し、同じ位置に車種専用のAndroid搭載ワイドモニターを据え付けます。純正のバックカメラ(360度カメラ)と手元のコントローラーはそのまま使え、「原車」ボタンで純正の画面に戻せます。CクラスのW205と同じ系統のユニットですが、出荷前の検品ではW205用が12.3インチ、GLC用が12.8インチでした。
⚡ こんな失敗、本当に多いんです
- ネット通販の格安ベンツ GLC用Androidナビを買って取り付けたら走行中Googleマップが映らない/純正機能が使えない
- 「ベンツ GLC対応」と書かれた汎用ナビを装着したら純正ステアリングスイッチが効かない
- 正規ディーラーで「社外ナビは保証対象外です」と断られ、結局スマホをダッシュボード置きのまま
- 10万円以上するナビを買ったのに純正の意匠と合わず違和感ばかり残る
- 取付後に不具合 → 商品保証なし・施工保証なしで泣き寝入り
当社(あとづけ屋)はベンツ GLC専用に国内配線解析・実車テスト完了の車種専用設計ユニットのみを取り扱い、商品6ヶ月保証付き。
⚠ CarPlayで動画を見たい方へ
Apple CarPlayでは、YouTubeなどの動画は見られません。動画も地図もしっかり使いたい方には、Androidが入っているハイテックナビをおすすめします。なお、運転者が映像を見られるのは停車中のみです。助手席の方は、走行中も動画をお楽しみいただけます。
カスタム① 純正の画面を横長のAndroidナビに交換|360度カメラと純正の画面はそのまま
純正の画面の位置に、横長のAndroid搭載ハイテックナビを据え付けます。今回のGLCは、もともと約8インチの純正の画面でした(動画での説明)。
交換後も、純正の360度カメラが新しい画面に映ります。純正の画面にもいつでも戻せて、車両設定やエアコンの表示も今までどおりです。ハンドルのスイッチでも操作できます。
そのうえで、Googleマップ、YouTube、Netflixなどのアプリが使えるようになります。今回のユニットはAndroid 14で、2画面表示の幅を半分ずつだけでなく「3分の1と3分の2」にも変えられるようになりました。地図を細く、動画を大きく、といった使い方ができます。Googleアカウントでログインすれば、Geminiに話しかけてGoogleマップを使うこともできます。
画面を助手席の前まで伸ばしたい方には、ツイン画面の商品もあります。動画の中でしゃちょーが話しているとおり、金額はシングル画面と大きくは変わらず、工賃はどちらも同じです。
商品スペック
- 画面サイズ:12.8インチ(GLC用・出荷前検品の実測)
- OS:Android 13〜14(ロットにより異なります。今回の車両はAndroid 14)
- メモリ(RAM):4GB(GLC用の実測)
- 保存容量(ROM):64GB(GLC用の実測)
- CPU:8コア
- 解像度:2400×900(GLC用の実測)
- Apple CarPlay:無線接続
- 実機で確認:Bluetooth電話発信・GPS受信・音声入力
- 🛡 商品6ヶ月保証付き
ベンツ GLC専用設計のポイント
- 対象はGLC(X253)の2016〜2018年式と、GLCクーペ(C253)の前期型です
- 純正の360度カメラ・バックカメラは交換後も使えます
- 純正の画面に戻せます。手元のコントローラーとハンドルのスイッチも使えます
- シングル画面(約12インチ)とツイン画面から選べます。工賃は同じです
取付情報
- 取付期間:1泊2日(プログラム検証含む)
- 工賃:別途(東京・杉並の店で取り付け。全国から杉並に来ていただけます)
- 売却時:純正への戻し作業も対応可能(工賃別途/純正ユニットは保管必須)
💡 重要:純正ユニットは絶対に売却・処分しないでください
将来の車両売却時、ディーラー入庫時、車検時などに純正ユニットが必要になるケースがあります。純正パーツが無いと買取価格が下がる/ディーラーで触ってもらえないといった事態を避けるため、当社では取り外した純正ユニットを必ずお客様にお渡しし、保管をお願いしています。
🧪 出荷前の実機検品データ(自社記録)
あとづけ屋では1台ずつ実機で31項目をテストしてから出荷しています。ベンツ GLC用ユニットの直近の実測値です。
- モニターサイズ:12.8インチ(GLC用の実測)
- 解像度:2400×900(GLC用の実測)
- OS:Android 13〜14(ロットにより異なります)
- メモリー:4GB
- ストレージ:64GB
- プロセッサ:8コア
- Apple CarPlay:無線接続
- 実機で確認済みの動作:Bluetooth電話発信・GPS受信・音声入力(実機で確認済み)
⚠ TV-KIT(テレビキャンセラー)が付いている車両の方へ
あとづけ屋ではTV-KITとの併用は基本的におこなっていません。CAN通信のエラーや、NTGユニット(純正の制御ユニット)の不具合につながる可能性があるためです。すでに装着されている場合は、必ず除去したうえで施工します(除去は有償です)。TV-KITが付いている車両は、適合確認の時点でLINEでお知らせください。
実機写真(自社施工・加工なし)
以下はすべて当社が施工したメルセデス・ベンツ GLC(X253)の実機を撮影したものです。
交換前:ダッシュボードの上に立つ純正の画面
交換後:純正の画面の位置に横長のAndroidナビ
純正の360度カメラが新しい画面に映る(後退時)
純正の画面(車両設定・エアコン表示)もそのまま使える
交換後のホーム画面。ナビ・Bluetooth・車両情報・音楽が並ぶ
Googleマップで案内
Netflixなどの動画アプリも入る(運転者の視聴は停車中のみ)
対象車両のオーナー様は、こちらのベンツ GLC(X253)・Cクラス(W205)のナビ交換専用キット|商品ページから仕様・価格・適合をご確認いただけます。
カスタム② TVキャンセラー(TV-KIT)を外す|不具合の原因を残さない
中古のベンツには、前のオーナーが走行中もテレビを映せるようにするTVキャンセラー(TV-KIT)を付けていることがあります。担当スタッフの申し送りは「TVキャンセラーが不具合の原因なので、取り外す必要がある」でした。
TVキャンセラーは、車の中を流れる信号(CAN通信)に割り込んで働く部品です。そのため、CAN通信のエラーや、NTGユニット(純正のナビを動かす制御ユニット)の不具合につながる可能性があります。
あとづけ屋では、TVキャンセラーとの併用は基本的におこなっていません。付いている車は、必ず外してからナビ交換をします。中古で買ったGLCに付いているか分からないときも、適合確認のときにお調べします。
このカスタムが解決すること
- TVキャンセラーとの併用は基本的におこなっていません
- 付いている車は、必ず外してから施工します(除去は有償)
- 付いているか分からない場合も、適合確認のときにお調べします
- 運転者が映像を見られるのは停車中のみです。助手席の方は走行中も動画を楽しめます
CAN通信は、エンジンやメーター、ナビなど車の中の機械どうしが情報をやり取りする通り道です。TVキャンセラーはここに割り込んで「止まっている」と思わせる仕組みのため、ほかの機械との相性で不具合が出ることがあります。NTGユニットは、ベンツの純正のナビや画面を動かしている制御ユニットです。
カスタム③ エアコン吹き出し口のアンビエントライト|ここだけでも印象が変わる
ナビ交換と一緒に、エアコンの吹き出し口だけを光らせるアンビエントライトも選べます。動画の中でしゃちょーが「ここだけでも随分印象が変わる」と話しているとおり、ダッシュボードの真ん中が明るくなるだけで、新しいモデルのような雰囲気になります。
アンビエントライトは、ドアや後ろの席まで全部光らせようとすると、内装を広くはがすので費用がかさみます。あとづけ屋のセットは、光らせる場所を吹き出し口にしぼって、金額を抑えています。明るくなりすぎるのが苦手な方にも向いています。
もちろん、今回のお客様のように「とにかくシンプルに使いやすければいい」という方は、ナビ交換だけでも十分です。
このカスタムが解決すること
- 光らせるのはエアコンの吹き出し口の部分です
- ナビ交換のときに一緒に施工できます
- ドアまわりまで光らせたい方は、別の商品(ベンツ アンビエントライト)でご案内します
- シンプルに使いたい方はナビ交換だけでも大丈夫です
先に、できないことを書きます。
① Apple CarPlayでは動画は見られません。YouTubeやNetflixは、ナビのAndroid側のアプリで見てください。運転者が映像を見られるのは停車中のみです。
② 社外カメラを新しく増やす入力端子はありません。純正で付いている360度カメラ・バックカメラはそのまま使えます。
③ GLCの後期型は個別の確認になります。画面まわりの仕様が変わるため、年式と写真をLINEでお送りください。
④ 納期は約6週間です。受注制作で、届いたユニットを国内で1台ずつ検品してから施工します。
LINEが苦手な方はお電話でもOK 📞
動画で見る|2018年式 ベンツ GLC(X253)の施工
上の動画では、2018年式のベンツ GLCに、実際にハイテックナビを取り付けた車両をご紹介しています。純正の360度カメラ、純正の画面への切り替え、ハンドルのスイッチでの操作、2画面表示の幅の変更、アンビエントライトが映っています。ツイン画面との選び方も、動画の中でお話ししています。
動画でわかる主なポイント
- 純正の360度カメラが新しい画面に映るところ
- 純正の画面への切り替えとハンドルのスイッチでの操作
- Android 14の2画面表示(幅を3分の1と3分の2に変更)
- エアコン吹き出し口のアンビエントライトとツイン画面の選び方
なぜ「あとづけ屋」を選んでいただけるのか
① 車種専用設計だから「内装と一体化」
汎用ナビとは違い、メルセデス・ベンツ GLC(X253)専用に設計されたハイテックナビなので、内装パネルとの隙間や色味のズレが発生しません。内装の意匠を崩さない仕上がりになります。
② 全商品6ヶ月保証付
「機械なんで、中古車だとコンピューターがおかしくなったり電化製品が不調になることがある」のは事実です。だからこそ、あとづけ屋はすべての商品に6ヶ月保証を付けています。万が一のトラブルもLINEで即対応するので、中古車オーナー様こそ安心してご利用いただけます。
③ 東京・杉並の店で取り付け
あとづけ屋の取り付けは東京・杉並の店でおこなっています。全国から杉並に来ていただけます。来店の日程は、LINEで車種・年式をお送りいただければご案内します。
お客様の声|Googleクチコミ ★4.8(75件・2026年10月現在)より
★★★★★
4.8
Google クチコミ 75件の平均評価(2026年10月現在)
★★★★★
2018.メルセデス、GLCを最近購入しましたが、必須であるCarPlay対応かどうか確認せず購入してしまい困っていました。問い合わせは公式LINEから行いスムーズで、質問もすぐご返答いただき、わかりやすかったです。引き取りの際もナビの説明を詳しくしてくださり、わかんなかったら連絡くださいと言ってくださり安心しました。
Googleクチコミより(2026年10月) | メルセデス GLC(2018年式)
★★★★★
車が気に入ってるのですが、ナビモニターが古過ぎて、ナビは役立たず、画質は悪いし、車両の買い替えも考えてました。しかし、調べてみたら、あとづけ屋さんに辿り着き、これだ!と思い問い合わせしたら、すっごい親身になって相談に乗ってくれました。
Googleクチコミより(2026年5月) | メルセデス・ベンツ W221
よくある質問(FAQ)
純正の360度カメラは交換後も使えますか?
使えます。今回の2018年式GLCでも、後退時に純正の360度カメラの映像が新しい画面に映りました。純正で付いているバックカメラ・サイドカメラ・フロントカメラは、交換後も続けて使えます。
純正の画面には戻せますか?
戻せます。「原車」ボタンで純正の画面に切り替えられ、車両設定やエアコンの表示も今までどおり見られます。
GLCは何年式が対象ですか?
GLC(X253)は2016〜2018年式が対象です。GLCクーペ(C253)は前期型が対象で、年式はLINEで確かめます。後期型は画面まわりの仕様が変わるため、個別に確認します。
CクラスのW205と同じ商品ですか?
同じ系統のユニットです。ただしモニターの大きさは、出荷前の検品でW205用が12.3インチ、GLC用が12.8インチでした。車両ごとに専用のパネルと配線を合わせて出荷します。
TVキャンセラーが付いていますが、そのまま使えますか?
あとづけ屋では、TV-KITとの併用は基本的におこなっていません。CAN通信のエラーや、NTGユニットの不具合につながる可能性があるためです。すでに付いている車両は、必ず除去したうえで施工します(除去は有償です)。適合確認の時点でLINEでお知らせください。
シングル画面とツイン画面はどう選べばいいですか?
運転席の前で使えれば十分ならシングル画面(約12インチ)、助手席の前まで画面を伸ばして同乗者にも楽しんでほしいならツイン画面です。本体はシングル204,600円、ツイン270,050円(いずれも税込)で、工賃はどちらも同じです。
Apple CarPlayは使えますか?
使えます。出荷前の実機検品で無線接続を確認しています。ただしCarPlayでは動画は見られません。YouTubeやNetflixは、ナビのAndroid側のアプリでご覧ください。
回線の契約は必要ですか?
新しく回線を契約しなくても使えます。多くの方はスマホのテザリングで使っています。Wi-Fiにもつなげます。
アンビエントライトだけ付けることはできますか?
吹き出し口のアンビエントライトは、ナビ交換と一緒に施工するセットです。ドアまわりまで光らせたい方は、別の商品(ベンツ アンビエントライト・本体+施工60,500円・税込)もご案内できます。まずはLINEでご相談ください。
納期はどれくらいですか?
受注制作で、約6週間が目安です。届いたユニットを国内で1台ずつ検品してから施工します。
保証はありますか?
取付日から6ヶ月の保証が付きます。施工後のご相談もLINE公式アカウントで承ります。
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