アンドロイドナビ使っててテザリング切れちゃうのは何で?

テザリングが切れる原因

アンドロイドナビ使っててテザリング切れちゃうのは何で?

そもそもテザリングって何?

テザリング今や生活には欠かせない存在となった、インターネット。ノートパソコンやゲーム機から家電製品までもが、インターネット接続が当たり前になってきている現在、自宅で使うだけならば、有線や無線のルーターでWi-Fi接続が可能ですが、アンドロイドナビやテスラナビはインターネット接続が出来るカーナビですので、スマートフォンを一時的にWi-Fiルーターの親機のようにしてアンドロイドナビやテスラナビをインターネットに接続させる機能の事を言います。

テザリングの種類

スマートフォンとアンドロイドナビやテスラナビを接続する方法は主に3種類。

  • Wi-Fiテザリング
  • Bluetoothテザリング
  • USBテザリング

どれも聞いたことのあるものだけど、詳しくみてみましょう。

Wi-Fiを利用してスマートフォンとアンドロイドナビを無線で接続する方法です。ポケットWi-Fi等のWi-Fiルーターと同じ接続方法になるので、一般的なテザリングと言えばこの方式と言えます。

Bluetooth

Bluetoothを利用してアンドロイドナビを無線接続する方法です。消費電力が抑えられますが、他の接続よりも速度が遅いです。

USB接続

USBケーブルを使用してアンドロイドナビとスマートフォンを有線で接続する方法です。充電しながらネット接続が出来て、速度も安定してます。CarPlayがこの接続方法ですね。

などの方法でアンドロイドナビやテスラナビとテザリング接続します。

テザリングをするための条件

スマートフォンでテザリングを利用するには、それぞれの携帯電話会社でテザリングに対応したオプション契約の加入が必要になります。

参考記事:ANDROIDナビで利用するならどっち?テザリング VS モバイルWI-FIルーター

テザリングが切れる

テザリングが切れる原因

テザリング機能はとても便利ですが、インターネット接続中に途中で途切れたり、繋がる時とつながらない時があったりしてイラっとする事が、みなさんもありますよね?考えられる原因はこの3つ。

位置の問題

まずは位置。電波の状況によって、入りにくい場所だと、当たり前ですが接続が出来なくなります。そんな時はスマートフォンの置き場所を変えてみたり、向きを変えてちょっとでも電波がよくなるよう工夫をしてみましょう。

そもそもの機能の問題

アンドロイドの場合
アンドロイド端末ご利用のお客様では、切れやすいというお声をあまり聞きませんが、格安スマホをご利用の場合や、格安SIMを
ご利用の場合切れるというお声を頂いたことがあります。その際は電源を一度切るのが一番いい改善作とネット上では記載があります。

iphoneの場合

特にiPhoneの場合は一定時間がたつと自動的にW-Fiテザリングが切れてしまうようです。
利用ユーザーが当社のアンドロイドナビやテスラナビをご利用している方が結構多いようなので
当社調べにはなりますが、約1時間前後で切れてしまう傾向があるようです。
デバイス利用ユーザー
※当社2019年8月アクセスデータ

速度制限がかかっている

テザリングオプション契約のデーター通信量が超えていないか?速度制限が掛っていないかも確認してみましょう。
※アンドロイドナビは通信速度が低下すると地図の表示や目的地の検索がびっくりするぐらい遅くなります!

 

速度制限

iPhoneでテザリングが切れないようにする方法

動画や映画を観てたりして通信が行われていても、一定時間がたつと、自動的にテザリングがOFFになって切れてしまう時の対処方法をご紹介します。

インターネット共有画面を常時表示

iPhoneがスリープモードに入ると切れてしまうので、スリープにならないようにすれば、問題は解決します。

①「設定」→「一般」→「自動ロック」をオンにしてiPhoneをスリープ状態にさせないようにする。

②「設定」→「インターネット共有」この画面をずっと開いておく
しかし、画面がずっと表示状態なのでバッテリーの持ちが悪くなってしまいます。

Bluetoothテザリングにする

iPhoneではこの方法が一番効果的でテザリングが切れないようになるで良い方法かもしれません。スリープモードになってもテザリングが切れない。バッテリーの消費量も抑えられます。しかし、BluetoothテザリングはWi-Fiテザリングと比べたら遅いです。

USBテザリング

USBテザリングにする

USBケーブル接続なら、充電しながら常時画面表示に出来るし、スリープモードの問題もクリアして通信速度も安定するのでお勧めです。

電波が干渉している

Wi-FiやBluetoothは無線接続で電波を飛ばしているので、色々な電波が飛び交っている場所だと電波が干渉してしまい、うまく接続できなかったり、接続が切れてしまう場合があります。車内にある機器などをOFFにすると改善される場合があります。

機内モードのON/OFFを切り替える事で直る場合もあるようです。

Androidスマホでテザリングが切れないようにする方法

Androidテザリングの自動オフを無効にする

androidスマホの「設定」から「ネットワークとインターネット」→「アクセスポイントとテザリング」→「Wi-Fiアクセスとポイント」→「詳細設定」を開くと【アクセスポイントを自動的にオフにする】という項目をOFFにする。

”端末が接続されていないと、Wi-Fiアクセスポイントはオフになります”と説明があるので自動的にWi-FiがオフにならないようにこのスイッチをOFFにしておくと自動的に切断されるのを防げます。

使用データ量を把握しておく

通信状況により異なりますが、1Gでどのぐらいのことができるか?を把握することも重要というお客様もいましたので参考までに以下のグラフを参考にしてください。

閲覧の種類 1GBでできること
ニュースやサイト閲覧 おおよそ6,500ページ
メールの送受信 おおよそ2,000通
LINEでの通話 音声通話約40時間、ビデオ通話約3時間
youtube(標準画質で視聴の場合) おおよそ3.5時間
Amazonプライムなど動画配信サービス おおよそ2時間
Apple Musicなど音楽配信サービス おおよそ11時間

まとめ

テザリングを使いこなすにはちょっとした設定だったり、力業でUSBケーブル接続で電源供給状態にし画面操作状態で待機させて、強引にスリープにさせないという方法があるようですが、安定して使うならアンドロイド搭載ナビだから、androidスマホを使うのも良いですよ。アンドロイドスマホは何せ値段にスペックが比例していくので、安い中華スマホを使用していたりすると、たまに接続できない問題が発生したりします。巷でよく言われている13ch問題、何度か?しつこく接続を切ったり繋げようとしたりすれば解決します。

それでも突然切断されたり安定しない場合はモバイルルーターをお勧めします。

車載用モバイルWi-Fiは現在販売終了となっていますが、モバイルWi-Fiなどの解説がリンク先にありますので、参考にしてみてください。

車載用モバイルWIFIはどれがおすすめ?車内で利用する場合に注意しておきたいポイントも解説

一時的にスマートフォンの動作が不安定になっている時なども、テザリングが切断されたり、繋がらくなったりする事もあるようです。一時的なスマホの不具合の場合は一度電源を切って、再起動すると復旧する事があるので、試すようにしましょう。

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