▶ 実車取付・動作確認の様子(グランドチェロキー(2018年式・SRT))
中古でグランドチェロキーを手に入れたものの、画面を触っていないのに勝手に反応する「ゴーストタッチ」に悩まされていませんか。これは中古のグランドチェロキーで起きやすい症状で、タッチパネル自体の経年劣化が原因のため、再起動やソフトのリセットでは直りません。あとづけ屋では、グランドチェロキー専用に設計したハイテックナビへ交換し、ディスプレイごと新しくすることでゴーストタッチを根本から解消します。画面は大きく見やすくなり、SRTのパフォーマンス情報も快適に確認できます。先日も長野県から中古SRTを購入されたばかりのお客様のゴーストタッチを解消しました。最初にやるべきカスタムを3つ、施工実績をもとに解説します。
勝手に反応していたゴーストタッチが、車種専用設計ハイテックナビへの交換でディスプレイごと刷新され、完全に解消する。画面も大きく見やすくなり、SRTのコントロールパネル(パフォーマンス情報)も大画面で確認しやすくなる。施工前には全システム診断(テスター)で車両の状態を確認してから作業を進めるので、中古車オーナーでも安心して任せられる。
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グランドチェロキー(WK2世代)は、車両情報・オーディオ・エアコンまでをセンターディスプレイのタッチパネルで統合操作する設計です。そのため経年でタッチパネル(デジタイザ)が劣化すると、触っていないのに勝手に反応する「ゴーストタッチ」が起き、操作系全体が使いづらくなります。やっかいなのは、ゴーストタッチはタッチパネルの物理的な劣化なので、全システム診断(テスター)にかけてもラジオやタッチ系のエラーコード(DTC)として現れないことが多い点です。だからソフトのリセットやアップデートでは直らず、ディスプレイ(ユニット)ごと新しくするのが確実な対処になります。あとづけ屋では、グランドチェロキーの電装系を解析した車種専用設計のハイテックナビへ交換することで、ゴーストタッチを根本から解消しながら、大画面化・CarPlay対応まで一度に実現します。SRTの場合はパフォーマンス系の表示にも配慮した設定で仕上げます。
⚠ 中古グランドチェロキーで多発する4大トラブル
グランドチェロキー WK2のセンターディスプレイは、車両情報・オーディオ・空調制御をタッチパネルで統合しています。ゴーストタッチはタッチパネル(デジタイザ)の経年劣化が主因で、全システム診断でもDTCに出ないことが多い物理故障です。実際に今回お預かりした2018年式SRT(VIN末尾315291)も、ThinkCar Master Xで全28系統をスキャンしましたが、ラジオ・タッチ系のエラーコードは検出されませんでした。つまりソフト更新では直らず、ディスプレイごと新しくするのが確実です。あとづけ屋の車種専用設計ユニットは、車両側の通信系統を維持したまま接続する方式で、ゴーストタッチを根本解消しつつ大画面ハイテックナビへ置き換えます。SRTはパフォーマンスページの情報を確認しやすいレイアウトで設定します。
▲ 実際にお預かりした、ゴーストタッチが出ていた交換前のディスプレイユニット(2018年式SRT・長野県のお客様)
当社(あとづけ屋)はグランドチェロキー専用に国内配線解析・実車テスト完了の車種専用設計ユニットのみを取り扱い、商品6ヶ月保証付き。
⚠ 後付けCarPlayキットをご検討の方へ
グランドチェロキーは年式・グレードによって車両側のインターフェイス仕様が異なります。CarPlay/Android Autoをフル機能で使うには、車種専用設計ユニットでの対応が必要です。施工前にLINEで年式・グレードをお知らせください。
中古グランドチェロキーで最初にやるべきは、勝手に反応するゴーストタッチの根本解消です。ゴーストタッチはタッチパネルの経年劣化が原因なので、再起動やリセットでは直りません。あとづけ屋のグランドチェロキー専用ハイテックナビは、ディスプレイごと新しい大画面パネルへ置き換えるため、ゴーストタッチを根本から解消できます。車両側の通信を維持したまま装着するので、空調や車両情報の操作系も継続して使え、画面は大きく見やすくなります。地図はGoogleマップやYahoo!カーナビが常に最新の状態で使え、CarPlay対応まで一度に実現します。
💡 重要:純正ユニットは絶対に売却・処分しないでください
将来の車両売却時、ディーラー入庫時、車検時などに純正ユニットが必要になるケースがあります。純正パーツが無いと買取価格が下がる/ディーラーで触ってもらえないといった事態を避けるため、当社では取り外した純正ユニットを必ずお客様にお渡しし、保管をお願いしています。
対象車両のオーナー様は、こちらのグランドチェロキー専用 ハイテックナビ(コミコミ)|商品ページ|商品ページから仕様・価格・適合をご確認いただけます。
SRTグレードは、加速タイムやGメーターといったパフォーマンス情報を確認できるのが魅力です。あとづけ屋のハイテックナビは大画面のため、こうした車両情報やバックカメラ映像も見やすく表示できます。走りを楽しむグランドチェロキーだからこそ、情報の見やすさは満足度に直結します。SRT以外のグレードでも、車両情報とナビ・カメラ映像を大画面で快適に確認できます。
SRTのパフォーマンス系表示は車両側で生成されるため、あとづけ屋ではハイテックナビへの置き換え後も車両情報を確認しやすいレイアウトで設定します。年式・グレードにより最適な設定が異なるため、施工前にLINEで車両情報をお知らせください。
車幅の大きいグランドチェロキーは、駐車時の死角が多く、当て逃げのリスクもあります。3つ目のおすすめは、360度ビューカメラとドライブレコーダーの連動です。ハイテックナビの大画面に俯瞰映像を映せば、狭い駐車場でも安心して取り回せます。前後録画のドライブレコーダーを連動させれば、駐車中の当て逃げ対策にもなります。アメ車を長く安心して楽しむための実用カスタムです。
360度ビューカメラは前後左右4カメラの映像を合成し、車両を俯瞰で表示します。グランドチェロキーの大柄なボディでも死角を最小化できます。ドライブレコーダーはハイテックナビと連動させ、映像確認まで一画面で完結する構成で施工します。
LINEが苦手な方はお電話でもOK 📞
上の動画では、しゃちょーがグランドチェロキー専用の進化版Androidナビユニットを紹介しています。中古購入直後に多いゴーストタッチも、ディスプレイごと刷新するこのユニットへの交換で解消でき、画面が大きく見やすくなりSRTのパフォーマンス表示も快適になる仕上がりを確認できます。
汎用ナビとは違い、グランドチェロキー(2018年式・SRT)専用に設計されたハイテックナビなので、内装パネルとの隙間や色味のズレが発生しません。純正の意匠を崩さず純正同等の仕上がりになります。
「機械なんで、中古車だとコンピューターがおかしくなったり電化製品が不調になることがある」のは事実です。だからこそ、あとづけ屋はすべての商品に6ヶ月保証を付けています。万が一のトラブルもLINEで即対応するので、中古車オーナー様こそ安心してご利用いただけます。
あとづけ屋は全国の加盟店ネットワークで施工に対応しています。お住まいの地域の最寄り加盟店は、LINEで車種・年式・お住まい地域をお送りいただければご案内可能です。
中古でSRTを買った直後から、触ってもいないのに画面が勝手に反応するゴーストタッチに悩んでいました。再起動しても再発するので困っていたところ、あとづけ屋さんで専用ナビにディスプレイごと交換してもらい、ピタッと止まりました。事前にテスターで全部診てくれて説明も丁寧。画面も大きくなってSRTの情報も見やすく、別の車になりました。
ゴーストタッチの再発が不安でしたが、タッチパネルの物理的な劣化なのでディスプレイごと替えるのが確実、と理由まで説明してもらい納得して依頼。施工後はトラブルもなく、CarPlayでGoogleマップが使えるのが本当に快適です。
ナビ交換と一緒に360度カメラとドラレコもお願いしました。車幅が大きいので駐車が楽になり、当て逃げ対策にもなって安心。LINEで適合確認から施工までスムーズで、6ヶ月保証も心強かったです。
あなたのグランドチェロキー(年式・グレード)に最適なカスタムを、LINEで無料診断します。車検証+車内写真をお送りいただくだけで、専門スタッフが回答します。