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 公開日: 2020/11/09 最終更新日: 2021/04/15

「Androidにもライセンス料がある」は本当?あとづけ屋の取り組みも紹介

Category: DIY / DIY教科書 / DIY目玉記事 / IOT / News / アンドロイドナビアプリ紹介 / カーナビ / 未分類 / 気になる情報 Tag: / / / 公開日: 2020/11/09 最終更新日: 2021/04/15
Category: DIY / DIY教科書 / DIY目玉記事 / IOT / News / アンドロイドナビアプリ紹介 / カーナビ / 未分類 / 気になる情報
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スマートフォンやタブレット端末向けOSとして、世界最大のシェアを誇っているのがAndroidです。iPhoneやiPad専用に開発されたiOS(iPad OS)とは異なり、Androidは特定のハードウェアでなければ動作しないといった制約はなく、ハードウェアとソフトウェアを完全に切り離して提供することが可能です。

Android OSはオープンソースソフトウェアであり、ソースコードが公開されているため誰もが無料で利用できます。しかし、実際には多くの端末メーカーがAndroid OSの開発元であるGoogleに対してライセンス料を支払っていることを知らない方も少なくありません。

そこで今回の記事では、なぜAndroid OSのライセンス料を支払わなければならないのか、さらに、あとづけ屋が提供しているAndroid OS搭載の端末についてはどのようなルールとなっているのかについても詳しく解説します。

「Androidにもライセンス料がある」は本当?あとづけ屋の取り組みも紹介

Android OSはオープンソースソフトウェア

Android OSはオープンソースソフトウェア

冒頭でも紹介した通り、Android OSはオープンソースソフトウェアといって、プログラムの中身が公開されていて誰もが無償で利用できる仕組みとなっています。しかし、企業としての利益を追求するのであれば、オープンソースではなくiOSやWindowsのように、個別にライセンス料を支払ってもらう形態のほうが適しているでしょう。

しかし、実際にはGoogleはオープンソースソフトウェアとして提供する道を選びました。その理由として、Androidオープンソースプロジェクトでは以下のように紹介しています。

長期的な成功を納めるにはプラットフォームがオープンであることが不可欠です。オープンであるからこそ、デベロッパーの投資を引き付け、高い水準の環境を維持することができます。また、プラットフォームはユーザーにとって魅力的なプロダクトでなければなりません。

Androidオープンソースプロジェクト よくある質問

すなわち、Android OSのライセンス料で収益を確保するよりも、Androidをプラットフォームとして大きく成長させ、長期的な成功を目指すうえではオープンソースソフトウェアとして提供することが理想的と判断したのです。

実際に、2008年にAndroid OSがリリースされてから現在に至るまで、モバイル端末向けOSとしてのシェアは実に70%以上を誇り、これはiOSの27%と比較しても圧倒的な数字といえるでしょう。

オープンソースなのにライセンス料を支払っている理由

オープンソースなのにライセンス料を支払っている理由

Android OSはオープンソースソフトウェアとして提供されています。しかし、タブレット端末やスマートフォン端末を製造しているメーカーは、Googleに対してAndroid OSを搭載した端末に対して個別にライセンス料を支払っていることをご存知でしょうか。ライセンス料はGoogleとメーカー個別の契約内容によるため一般には公開されていません。

そもそも無償で利用できるはずのAndroid OSに、なぜライセンス料が支払われるのか疑問に思う方も多いことでしょう。実はオープンソースソフトウェアなのはあくまでもAndroid OSそのものであり、Androidに搭載されているGoogle社製のアプリケーション(Google MapやGmail、Chromeなど)にはさまざまな特許が採用されており、オープンソースではありません。

Android OSを搭載するということは、多くのメーカーは必然的にGoogle社製のアプリケーションもインストールして提供するのが一般的です。そのため、ライセンス料を支払う必要があるということなのです。

あとづけ屋が提供している端末のAndroid OSについて

あとづけ屋が提供している端末のAndroid OSについて

あとづけ屋ではAndroid OSを搭載したさまざまな端末を販売していますが、セミオーダー時にAndroid OS10の場合で15,000円、Android OS9の場合10,000円で個別にOSを購入しています。

海外から仕入れた端末は、その多くに最新のOSがインストールされています。しかし、本当にそのOSが正規に入手したものなのか、違法にコピーされライセンスが取得されたものではないのかを調べることは難しいものです。

そこで、あとづけ屋ではAndroid OSを正規ルートから個別にライセンス料を支払って購入し、海外から仕入れたハードウェアであってもOSは正規のものをインストールし直すことで独自にリスクヘッジを行っています。

これによって、端末を購入した後も適切なサポートが受けられるようになるほか、万が一悪意のあるソフトウェアやアプリケーションがAndroid OS内に組み込まれていたとしても、ユーザーに悪影響を及ぼすリスクを軽減するメリットがあるのです。

海外メーカーの端末はなんとなく怪しい、怖いといったイメージを抱く方も少なくありません。しかし、少なくとも、あとづけ屋が提供する端末にインストールされているAndroid OSやソフトウェアは、安心して利用いただけるよう万全の対策を行っています。

Androidナビで利用するならどっち?テザリングvsモバイルWi-Fiルーター

 

メモリを64Gを推奨する理由

androidナビで動画や音楽を保存する方・YouTuber・ゲームアプリを沢山入れる方以外の大体の方は64Gモデルで十分だと思います。

androidナビで最も容量を食うのが、動画や映画になります。

普段はYou Tubeしかみないよ!という方は64Gで十分ですが、定期的にキャッシュのクリア(ゴミデータ)を行う事をおすすめしています。

また快適にご利用をするのであれば、Googleドライブなど、ストレージサービスをご契約することもおすすめいたします。Googleドライブは15Gまでは無料で使えます。法人などのご契約の場合は、無制限で使用できるサービスもございます。

どうしてもandroidナビにデータを保管したい方は128Gもご用意しておりますが、128Gもキャッシュのクリアはスマートフォン同様必要になります。

慣れてくるとGoogleドライブは非常に便利なので是非ご利用ください!