配線のつなぎ方★端子の種類やコネクター色々。【知ってて損なし】

配線の色々

配線のつなぎ方★端子の種類やコネクター色々。【知ってて損なし】

DIYでカーナビを付けたい!そんな時に絶対ついて回るのが「配線」

今回は配線をつなぐ時にあったら便利なもの、いくつかご紹介していきます☆

便利な物から、ちょっと変わったあまり使わないもの(w)代用できてしまうものなども色々ありますが、簡単に説明をしていきます!

▼端子やコネクターの種類と使い方▼

配線

配線と配線を繋ぐ時の、種類と方法は色々あります!!!

例えばハンダで線と線をつなげたりコネクターを使う方法

 

接続コネクタ

接続コネクター

https://www.amon.jp/products2/detail.php?product_code=2824

配線を切って、奥までさしてプライヤーで挟んで取り付けるコネクター!!

脱着も可能で内装の小物の電飾系を取り替えたり出来て使い勝手が良いです。

 

キボシ端子

https://www.amon.jp/products2/detail.php?product_code=1151

キボシ端子

 

DIYに慣れてる方は、『配線を繋ぐ!=キボシ』となるかもしれない位、メジャー中のメジャー。脱着可能でド定番だと思います。玄人様にとっては慣れたもんですね。

使い勝手が一番!!!かしめるのには電工ペンチが必要カーナビ取り付け等には絶対に必要になってくる一品!!

 

 

圧着接続端子

https://www.amon.jp/products2/detail.php?product_code=1168

圧着接続端子

圧着接続端子は細かいところに、這わせたりする時に使います。
最初にゴムのチューブを入れてあげ、次に両サイドから線を入れて圧着してから最初に入れたゴムチューブを戻してあげる。

ゴムチューブは温めると収縮するので、綺麗に結線できてコンパクトです。

 

細線圧着接続端子

https://www.amon.jp/products2/detail.php?product_code=2823

細線圧着接続端子

細い専用の圧着接続端子
使い慣れたギボシではサイズが合わないので、これはホント細いの専用。
圧着する時に芯線が細いから向いた線を折り返してから入れてあげると良いです。圧着ペンチより、ラジオペンチのくわえ部で圧着できる。
・・・ぶっちゃけ、あまり使う機会がないかも。

 

 

防水ワンタッチコネクター接続用

https://www.amon.jp/products2/detail.php?product_code=2892

防水ワンタッチコネクター

 

LED等の電装品を車外に配線する時に使うもの。

オレンジ色の所に配線2本を奥まで入れてプライヤーで挟むだけ!これは結構便利です◎
オレンジ色の部分をつぶす時にカバー部分まで力任せにやると中の防湿用のジェルが出て来る時があるので要注意。

 

ハウジングコネクタ

ハウジングコネクター

この他にもよくカプラーとかハウジングコネクターと呼ばれている物があります。ひとまとめにしていますがハウジングとコネクタに分かれていて

ハウジング⇨コンタクトが組み込まれる本体部分(通常絶縁体で形成)上記画像の白い部分の絶縁部分外枠みたいなもの

コネクタ⇨コネクタを結合したとき相互に電気的な接続をするための接触子 上記画像でシルバーの電気が流れる部分

ってな感じです。

大体の場合、カーオーディオなどはヘッドユニットを交換する時に、車種別のオーディオ配線取付けキットを別途購入しますが、純正側から出ているハウジングコネクタと、オーディオ配線キットを接続する時に使えるので、とても便利なアイテムです。

あとづけ屋ではアンドロイドナビやテスラスタイルナビの取付け解説もしていますが、その時にめちゃくちゃ出てきますのでDIYでの参考程度に取付け解説などをご閲覧いただいてもよいかもしれません。

テスラスタイルナビ取付け方法解説〜エスカレード(Cadillac Escalade)編〜

多くの配線を一括でまとめる配線と配線を繋ぐのに絶対に必要なものになっています。お値段は純正部品でも数百円程度で購入できます。

 

おまけ(延長ケーブル)

配線コードの選び方

LEDに付属してる配線コードだけでは電源に届かない時に使います。

LEDは消費電力はとても小さいので、細い線でも良いですが、端子やコネクターが限られてしまうのが難点。
そんな時は余裕をもってオールマイティーに使える0.5スケアの配線コードの方が扱いやすいんですよ!コードにはダブルとシングルがあります。

DIY初心者から上級者までおすすめ!

 

▼配線と配線を分岐する時のいろいろ▼

配線2

 

こちらも用途により色々あります。

配線コネクター・赤(エレクトロタップ)
https://www.amon.jp/products2/detail.php?product_code=E488

配線コネクター赤

配線の分岐や純正の配線から電源を取り出す時に使うド★定番のアイテム

カーナビ取付時に、バックカメラ取付の時にリバース信号や、ACC(アクセサリー)を分岐させるときによく使います。
DIYをしてる方には見慣れたコネクターですね。
エレクトロタップとも言い、気が付くと使い切ってるパターンが多いので、少し多めに持っておく事をお勧めします。

 

配線コネクター・白(エレクトロタップ)

https://www.amon.jp/products2/detail.php?product_code=1147

配線コネクター白

 

赤いエレクトロタップで収まりが悪い時に使うタイプ。
LEDは消費電流が小さいので配線が細いのです。その場合はこの白い配線コネクターを使いましょう。

 

異線径配線コネクター

https://www.amon.jp/products2/detail.php?product_code=2827

異船径配線コネクター

 

異線径配線コネクター。読んで字のごとくですね

太い線と細い線の分岐用で使用するタイプです。純正の配線からLED等の細線で分岐させるような時にはこちらをどうぞ。

 

カンタン接続分岐コネクター

https://www.amon.jp/products2/detail.php?product_code=2826

簡単接続コネクター

被膜を向いた配線をちょっとよじってあげて、レバーを下げて配線を穴の奥までIN!レバーを下げてロックさせるだけ
簡単分岐出来て、幅広い太さに対応しているます。

 

 

Y型接続端子

https://www.amon.jp/products2/detail.php?product_code=M259

Y型接続端子

 

Y型の接続端子でギボシのオス(さす方)で受けギボシのメス(さされる方)で2つに分配できるんですが・・・実は買わなくても作れてしまいます。(慣れれば簡単)
DIYなら好きなオスでもメスでも長さの調節を分配させる物が作れます。チャレンジしてみては?

 

 

ギボシ端子ダブル

https://www.amon.jp/products2/detail.php?product_code=M275

キボシ端子ダブル

あると便利なギボシの一つ。オスのギボシを2つ差せる端子。

 

 

防水ワンタッチコネクター(分岐用)

https://www.amon.jp/products2/detail.php?product_code=2893

防止ワンタッチコネクター分岐用

 

防水ワンタッチコネクター接続用の分岐用
電源線と分岐させる2本の線を差し込み
プライヤーで挟んであげるだけ

 

 

防水ワンタッチコネクター割り込み分岐用

防水ワンタッチコネクター (割り込み分岐用)

https://www.amon.jp/products2/detail.php?product_code=2894

車外で使う防水コネクター。
純正の配線に割り込ませるときに使います。赤いエレクトロタップみたいなやつに防湿用のジェルが入っていて、プライヤーで挟みこむだけ。使い方は配線コネクターと同じです。

ここまできたら、ついでなので・・・。

出てきた工具も紹介!

圧着ペンチ

収縮チューブ

ラジオペンチ

プライヤー

 

まとめ

よっっしゃ!書き切りました。

PCはもう既に予測変換で【は】と入力したら【配線】と出てくるし、【き】と入力すれば【キボシ】と出てくるほどです。

そのくらいに、あとづけ屋ではDIYを推しています。

これから参考記事をもっともっと増やしていくので、どうぞお役立てくださいませ。

その他、取付け動画や取付け解説、アンドロイドナビ販売・出張取付け、設置も行っております。
是非この機会にちょっとした知識やアンドロイドナビに興味をお持ちください。

 

電動回転式:アンドロイドカーナビ9.0(2DIN)

 

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