カーナビをDIYで取付ければ工賃1万円以上お得に!レッツトライ!

DIY ナビ取付け 簡単

カーナビをDIYで取付ければ工賃1万円以上お得に!レッツトライ!

今や、なくてはならないアイテムとなったカーナビですが、今も旧型のカーナビを現役で使用されている方は「新しいカーナビに取り替えたい…」と考えている方も多いのではないでしょうか。

なにせ、古いカーナビは本当にギャグなのか?というくらいに性能がアレでしたからね…。どんどん良くなっていくのでどのタイミングで買い換えたら良いんだ!と迷っている方も沢山いるかもしれませんね。

車検事に車を交換・乗り換えしている方はともかく、大事にお車を愛されている方などは数回は車検に出すかと思います。
そうこうしている間にナビの地図情報が古くなり、市街地や都市開発の進んでいる場所のナビを検索しようにも、確実にナビは案内してくれません。

比較的新しいと思っている東京ゲートブリッジですら、カーナビが海の上を走って行ったりしまいます。

地図データの更新用DVDの購入やSDカードのダウンロード版データなどの方法はありますが、自分でDIYでやってもそれなりのお値段がします!
ダウンロード版でもだいたい1万円程度。DVDやHDDの地図データの更新をディーラーなので頼んだら・・・3万円程度かかったと思いました。

3万円もあればそれなりなアンドロイドナビ購入できます!この機会に是非自分でやられてみてはいかがでしょうか?

カーナビを替えるのは簡単!

さて、そんなカーナビですが、どのように取り付けますか?

普通はどこかのお店に依頼して取り替えてもらうというイメージが強く、「素人にはかなり難しいのではないか」と思っている方が大多数だと思いますが、実は結構簡単な作業なので是非こちらの記事を真似してご自分でやってみてください!

ちなみに、慣れている人ならば2時間弱、初めての人でも3時間くらいで交換可能です。普通にお店に頼むと平均で20000円の工賃がかかるそうなので、自分で出来るようになったらだいぶお得ですね!

 

 

用意するもの

まずは工具として電工ペンチ、内張はがし(L型ピックツールなどでも可)、プラスドライバーを用意しましょう。大体これくらいあれば大丈夫です。そしてまずはバッテリーのマイナスの端子を外しておきましょう。

これは突然の事故を防ぐために重要です。慣れているから大丈夫!という方も、必ず外してから作業してください。

詳しくはこちらを参考にしてください。めっちゃ細かく書いてあります。
商品購入画面までいけるので、必要なものや足りないものがあればそのままポチってください。

カーナビ交換に必要工具について勝手に解説

取付け方法

工具の準備が完了したら、いよいよ取付けです!順番に作業をしていけば必ず1人でもカーナビの取付けが可能です!

まずはナビの周りのパネルを外そう

さてここからが本題ですね、ナビ周りのパネルを外していきましょう。ここはとても簡単ですが、なにせくっついているクリップが異常に硬い場合があるのと、隠されたネジなんかを見落として無理矢理外そうとすると壊れてしまいますので、注意が必要です。

そしてパネルを外す前に養生テープなんかで保護しておいた方が良いです。ダッシュボードやパネルの際等、やりすぎて困ることはないし、慣れない人は特にしっかりと養生しておくと良いですね。

配線の基本は同じ色同士をつなげる

次に、配線をつないでいくわけですが、車から来ている方の線をナビと合わせていく必要があります。
動画ではあっさりと繋げていますが、例えばナビ簡単取り付けキットを使用すると、車両から伸びる線をナビ様に変換してくれるコネクタが入っていますのでとても簡単になります。こういった作業に慣れていない場合は使ってみると良いかもしれませんね。配線部分を開けてみると、色んな色の線が出てきて初心者は必ず「なんだこれ、わからん」ってなると思います。

テレビのアンテナやETCアンテナを配線するためにAピラーを外しましょう。ここで内張はがしが役に立ちますね。そして、配線の位置などが決まったらいよいよカーナビ本体の取り付けをしていきましょう。

まずはフィルムアンテナを貼り付ける作業でしょうか。これ、空気が入ったりすると非常にイライラする上に一発勝負なので地味に難しい作業かもしれません。
コツは、マスキングテープで位置決めをして、一気に張ろうとしないことでしょうか。剥離紙をはがしながら少しずつやっていきましょう。

 

GPSは隠すとスマート

GPSは、お店なんかに頼むと大体助手席のダッシュボードの上あたりに取り付けられます。ピラーの奥あたりですね。配線も同じく、ピラーの奥から隠して這わせましょう。機種によってはマイクがあったりもします。その場合も同じように配線を隠せばOKです!こちらの動画では、ダッシュボードの下に隠していました。

次は電源ハーネスを接続しましょう。電源ハーネスも始めてみると「なんだよこの爆弾で切る配線の色どれ...?みたいなやつ」となると思います。自分もなりました。しかし、実はこれかなり簡単です。単純に同じ色の配線を同じ色のモノに差し込んであげればOKなのです。プラスマイナスとありますが、それも同じくあっていればハマる様に出来ているので、自然にわかると思います。

あと一息!最後は本体の取り付け

ここまで来ればあとすこし!

さあ、配線を全部つけ終えたらカーナビ本体を付けていきましょう。純正のカーナビやオーディオから外してあった金具を新しいカーナビにねじどめします。配線をうまくまとめておかないとしっかりとハマってくれない事があるのでそういった部分は確認しつつ、その場にスペースが無ければグローブボックスの裏側などにまとめておくと良いです。
無理やりに押し込んでしまうとせっかく接続していた配線が抜けてしまったりしますので、引っかかる場合は無理なく取り付けられるまで何度でも確認してください。

最後までしっかりとハマったら、ねじで左右を止めてできあがり!・・・ではないですね。ちゃんと外した内装パネルを取り付けてあげましょう。取り外しの時よりも、配線などがあるので爪の破損などにはより一層注意してください。ピラーの部分なんかにも同じく線が這わせてあるので、挟み込んでしまって断線する事のないように。

 

まとめ

大体どのメーカーのカーナビでも、共通のつけ方なので、こちらの記事でまとめた通りの手順でつけて頂ければバッチリ工賃が浮いてお得だと思います!金具などでケガなどしないよう、特に初心者の方はゆっくりと確認しながら余裕をもって作業してください!

車種がある程度限定されてしまいますが、テスラスタイルナビという大画面のナビがあって、完全に車ごとの専用設計になっているので、入るようにしか入らない組み合わせのカプラーとカプラーを合体するだけという超親切設計になっているテスラナビもお勧めです。

テスラスタイルがいい

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