▶ 実車取付・動作確認の様子(日産スカイラインV37(2014-2024 右ハンドル))
「スカイラインV37の純正ナビが古い」「新しい大画面に変えたいけれど、アクティブクルーズコントロールが消えるのが怖い」「右ハンドル車に対応する専用ナビが見つからない」——V37(2014-2024)オーナー様から、毎月のように同じご相談をいただきます。
結論からお伝えします。あとづけ屋は日本国内で初めて、スカイラインV37の右ハンドル車に対応した専用ハイテックナビをリリースしました。動画でも、車両のアクティブクルーズコントロール・カメラ切替・左右独立エアコンがそのまま動作する実車交換施工をご紹介しています。同じ「中古プレミアム車のナビ問題」で悩む方はミニクーパーR系カスタム3選もあわせてご覧ください。
目次
日産スカイラインV37は、海外向けインフィニティQ50ベースで設計されているため、長らく「左ハンドル用は存在するけれど、右ハンドル用は世界のどこにもない」状態が続いていました。当社が日本国内初の右ハンドル対応専用ハイテックナビを実現できた背景には、3つの工程があります。
そしてアクティブクルーズコントロールも全部継続。動画では「アクティブクルーズコントロール、こういうのとかも全部継続でできます」と明言されています。汎用Androidナビでは消えるV37の最大セールスポイントを、当社の専用設計だけが残せます。
⚡ V37オーナー様への補足
日産CARWINGSレスキューの保守が切れた個体からの問い合わせが急増しています。動画でも「日産はCARWINGSレスキューの保守が切れた方が続々お問い合わせ」と語られており、10年経過したV37の延命カスタムとして右ハンドル専用ハイテックナビが選ばれています。
スカイラインV37(2014年〜の現行世代)は、メーカー設定ナビ(NissanConnect)が車両電子制御と深く統合されている設計です。アクティブクルーズコントロール、マルチカメラシステム、左右独立エアコンなど、メーカー設定ナビと連動している機能が多いため、汎用Androidナビへ交換するとこれらの機能が一斉に使えなくなるのが従来の常識でした。動画でも社長が「日本初」「うちが大体こういうの初めてが多い」「左ハンドル用は既にあったが、右ハンドルが初お目見え」と語っている通り、右ハンドル対応の専用ナビは長らく市場に存在しませんでした。
⚠ 中古スカイラインV37で多発する4大トラブル
スカイラインV37は、純正ナビ⇔ECU⇔ADASが密結合した設計で、ナビユニット交換時にアクティブクルーズコントロール/マルチカメラ/左右独立エアコンの連動コーディングが必要です。
動画でも社長が「うち独自の1つプログラムを追加して使えるように色々しました」「アクティブクルーズコントロール、こういうのとかも全部継続でできます」「カメラの切替がうちの方でコーディングしたデータを作って、ここから操作できる」「エアコンも右ちゃんと合わせてます。私は暑いの、あなたは寒いのやつができる」と説明している通り、あとづけ屋独自の右ハンドル専用プログラム+コーディングデータを出荷時に組み込んだ状態で発送します。汎用Androidナビではこの統合制御が解析できず、車両側の機能の半分以上が消える失敗例が頻発します。
当社(あとづけ屋)はスカイラインV37専用に国内配線解析・実車テスト完了の車種専用設計ユニットのみを取り扱い、商品6ヶ月保証付き。
スカイラインV37オーナー様のカスタム第1選択肢は、「日本国内初の右ハンドル対応専用ハイテックナビへの交換」です。動画内で社長が「やっとお目見えできた」「日本初」と語っている通り、長らく右ハンドル対応の選択肢がなかったV37オーナー様にとって、待望の専用ナビです。
💡 重要:純正ユニットは絶対に売却・処分しないでください
将来の車両売却時、ディーラー入庫時、車検時などに純正ユニットが必要になるケースがあります。純正パーツが無いと買取価格が下がる/ディーラーで触ってもらえないといった事態を避けるため、当社では取り外した純正ユニットを必ずお客様にお渡しし、保管をお願いしています。
対象車両のオーナー様は、こちらの日産スカイラインV37(右ハンドル)のナビ交換専用キット|商品ページから仕様・価格・適合をご確認いただけます。
2選目は、V37オーナー様が最も心配する「ADAS(先進運転支援)と空調の純正機能継承」です。動画でも社長が「アクティブクルーズコントロール、こういうのとかも全部継続でできます」「カメラの切替がうちのコーディングデータで操作できる」「エアコンも右ちゃんと合わせてます」と1つずつ実演しています。
V37の純正ナビ⇔ADAS⇔HVAC連動は、CAN-Bus経由で常時データを交換しています。汎用ナビではこの3系統の制御信号が解読できず、ナビ交換と同時にアクティブクルーズコントロール・マルチカメラ・左右独立エアコンが一斉に使えなくなる事例が多発します。
あとづけ屋ではCAN-Bus制御と独自右ハンドル専用コーディングにより、3系統すべての連動を維持。配線解析が不十分な業者では起きる事故を、出荷時の専用プログラムで未然に防いでいます。
3選目は、走行中もGoogleマップとYouTubeを同時に使える機能です。純正のV37ナビでは年式に関わらず走行中の動画再生がロックされており、Apple CarPlay/Android Autoも年式によっては非対応です。
V37純正ナビは走行制限信号で動画再生がロックされる設計です。あとづけ屋のハイテックナビは合法的な範囲で助手席ユーザーの利便性を最大化、走行中も2画面同時表示を可能にしています。
LINEが苦手な方はお電話でもOK 📞
動画で社長が明言した「日本初」3つの裏側
① 右ハンドル車専用の物理形状対応:「右ハンドルと左ハンドルで形状が違うんですよ」「センター。これができます」 ─ V37の物理的なダッシュ形状は左右ハンドルで微妙に違い、海外向け左ハンドル用ユニットがそのまま入らない問題を、当社が物理加工+プログラム調整で解決しました。
② カメラ切替の独自コーディング:「これもふたつ、カメラの切り替えなんですよ、一応、まあ、後ろのカメラ、して使えるようにしてあって」「そう、ここで操作ができるようになってますと」 ─ V37のマルチカメラ(フロント/リア/コーナー)の切替信号を、車両CANから読み取って再構築しています。
③ ハイブリッド対応:「あとハイブリッドということで、今回車両ハイブリッドです」 ─ V37ハイブリッドの電力情報・走行モード表示も、純正画面同様に表示できる設計です。
動画より、他オーナー様への影響として:「ちなみにベンツの方のお客様がこれから見に行こうって言ってましたね」 ─ V37の専用ハイテックナビは、他高級セダンオーナー様からも注目されている施工事例です。
動画で社長が明言した3つの一次情報(あとづけ屋公式チャンネルより)
動画内ではさらに「日産はCARWINGSレスキューの保守が切れた方が続々お問い合わせいただいてる」「今まで結構交換されなかった/できなかった車両」とも語られており、V37オーナー様のAndroid化ニーズの高さが裏付けられています。
日本国内初・スカイラインV37の右ハンドル車に専用ハイテックナビを取り付け、車両のアクティブクルーズコントロール・カメラ切替・左右独立エアコンまで動作確認している様子を公開しています。
汎用ナビとは違い、日産スカイラインV37(2014-2024 右ハンドル)専用に設計されたハイテックナビなので、内装パネルとの隙間や色味のズレが発生しません。車両の意匠を崩さず純正同等の仕上がりになります。
「機械なんで、中古車だとコンピューターがおかしくなったり電化製品が不調になることがある」のは事実です。だからこそ、あとづけ屋はすべての商品に6ヶ月保証を付けています。万が一のトラブルもLINEで即対応するので、中古車オーナー様こそ安心してご利用いただけます。
あとづけ屋は全国の加盟店ネットワークで施工に対応しています。お住まいの地域の最寄り加盟店は、LINEで車種・年式・お住まい地域をお送りいただければご案内可能です。
「中古でV37を買ったものの、右ハンドル対応の大画面ナビが市場になく諦めていました。あとづけ屋さんで日本初の専用ナビに換装したらアクティブクルーズコントロールも問題なく動作、Googleマップ+YouTube同時表示も快適。本当に待っていた商品です。」
「左右独立エアコンとマルチカメラが両立できるか心配でしたが、『すべて継続できます』と自信を持って提案いただき、その通りに完璧動作。技術力と日本初という挑戦姿勢が本当に素晴らしい。」
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