アウディMMI修理 全国郵送対応|故障の原因と費用を症状別解説【あとづけ屋】

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Audi MMI Repair / 症状で原因が9割わかる

ディーラー見積り 60〜100万円 → 25万円〜 アウディのMMIは、
交換しなくても直ります。

画面が真っ黒(ブラックアウト)、操作中のフリーズ、音だけ出ない、ナビが使えない—— ディーラーでは「MMIユニットごと交換」と案内され、見積りが60〜100万円になることがあります。 けれど壊れているのは、多くの場合ユニット全体ではなく中の基板やチップだけ。 あとづけ屋はそこだけを直すので25万円〜です。純正のまま、車両IDも変わりません。 お車を運ぶ必要はなく、ユニットだけ郵送していただければ結構です。

アウディMMI郵送修理|車両から取り外したMMI本体(Audi multimedia)
郵送でお預かりするのはこのMMI本体だけ。お車ごと運ぶ必要はありません。取り外して元払いでお送りいただければ、基盤・チップ単位で診断・修理して返送します。
01画面が映らない純正修理 25万円〜
02フリーズ・再起動純正修理 25万円〜
03最新ナビに替えるナビ交換 40万円〜
04純正修理+ナビ交換両方 50万円〜

症状を文章 or 写真で送るだけ / 専門スタッフが対応 / 順次ご対応 / ご相談・お見積り無料

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What is MMI Repair

目次

アウディの「MMI修理」とは?

MMI(Multi Media Interface)は、ナビ・オーディオ・電話・車両設定を一括操作するアウディの中枢ユニット。 MMI修理とは、約60〜100万円かかるユニット丸ごと交換ではなく、故障した基盤・部品だけをピンポイントで直す修理です。MMIが不良の場合、ご希望と予算に合わせて次の3プランから最適解を選べます(下記は目安料金)。

PLAN 01

純正MMIの修理

MMI本体を修理して純正ナビを正常化する方法。純正の見た目・操作感をそのまま残したい方向け。郵送対応可能(MMI本体をお送りください)。MIB2世代は原因特定のため別途ベンチテスト費用がかかります。

250,000円〜 / 修理期間 4〜8週間
PLAN 02

ハイテックナビへの交換

純正修理をせずにAndroidナビを搭載する方法。アンプ+ETC+バックカメラもまとめて交換。地図アプリや動画視聴など、純正以上に楽しめる機能を多数搭載します。

400,000円〜(工賃込)/ 6週間前後
PLAN 03

純正修理&ナビ交換

MMI修理をした後にAndroidナビを搭載する方法。純正もAndroidもどちらも楽しめる欲ばりプラン。純正機能を正常化するので、ナビ交換後も純正機能を継続してご利用いただけます。

500,000円〜(工賃込)/ 修理期間 10週間〜

※ 上記はMMI(純正ナビ)が不良の場合の目安料金です。車種・年式・症状・ご予算で変わります。LINEで車検証(年式・型式)をお送りいただければ無料で診断します。

3 Solutions

MMI故障、3つのご提案

「純正を直す」「最新ナビに替える」「両方やる」── ご希望と予算に合わせて最適な方法をお選びいただけます。下図は費用の目安です。

アウディMMI故障 3つのご提案:①純正MMI修理 25万円〜(郵送対応・修理期間4〜8週間) ②ハイテックナビへの交換 40万円〜(工賃込み・アンプ/ETC/バックカメラも交換・期間6週間前後) ③純正修理&ナビ交換 50万円〜(工賃込み・修理期間10週間〜)
アウディMMI故障 = ①純正MMI修理/②ハイテックナビ交換/③純正修理&ナビ交換

※ 費用は目安です。車種・年式・症状・装備により変動します。MIB2世代の基盤修理はベンチテスト費用が別途必要です。

Rebuilt vs Repair

「リビルト品」ではなく、「修理対応」

あとづけ屋は中古の再生ユニットへ載せ替える「リビルト品」ではありません。 お客様の車両に付いている純正MMIの、故障した基盤・チップだけを交換・修復します。だから適合ズレもコーディングのやり直しも起きず、純正のまま確実に直ります。

RISK 01

適合が合わない

同車種でも年式・グレード・装備(MIB世代やオプション)が違うと、載せ替えても正常に動かない・一部機能が使えないことがあります。

RISK 02

コーディングが必要

Audiにはコンポーネントプロテクション(部品を車両のVINに紐付けるセキュリティ)があり、中古MMIをそのまま付けても音や機能がロックされます。VCDS等の汎用ツールでは解除できず、ODIS+オンライン接続での解除作業が必須です。

RISK 03

素性が不明で再発リスク

再生ユニット自体も中古品。いつ寿命が来るか分からず、同じ故障を繰り返す恐れも。ナビ設定や登録情報がリセットされることもあります。

保証の考え方 = パソコンと同じ切り分け

MMIはPCと同じく複数の独立した部品が組み合わさったシステムです。「マザーボード」「モニター」「スピーカー」を別々に切り分けて直すのと同じく、MMIも本体基盤・モニター・アンプはそれぞれ別系統。 今回基盤・チップを修理した箇所は3ヶ月の無償修理保証の対象になりますが、別の箇所で新たに起きた故障(モニター映像不良・アンプの音など)はその部位ごとに改めて診断・修理が必要です。直した箇所をしっかり保証する、という明確な考え方です。

比較項目リビルト品の載せ替えあとづけ屋の修理対応
修理方法他車の中古ユニットに丸ごと交換純正MMIの故障基盤・チップだけ交換
適合年式・型式が合わず動かないことがある元のユニットなので適合ズレなし
コーディング車両IDが異なり再設定が必要車両IDそのまま=コーディング不要
再発リスク再生品の寿命が不明で再故障も原因の基盤・チップを新品交換で根本解決
設定・登録情報消える・初期化される場合ありそのまま維持される

※ 基盤・チップ交換(BGAリワーク)は専用設備と熟練の技術が必要。多くの店が手間のかからない「リビルト品交換」で済ませる中、あとづけ屋は基盤・チップレベルまで踏み込むからこそ、ディーラーより安く確実に直せます。

Symptoms

症状別 原因と修理プラン

同じ「故障」でも、原因が違えば費用も期間も大きく変わります。代表的な6症状の原因と最適プランです。

S01

画面が真っ黒(ブラックアウト)

主な原因
MMI基盤のはんだクラック・コンデンサ劣化(経年)。Q5/Q7/A4/A5/A6(2010〜2018年式)で多発。
解決策
郵送での純正MMI修理(リフロー+部品交換)で純正を正常化。最新機能まで求めるならハイテックナビ交換も。MIB2世代の基盤修理はベンチテスト必須。
純正修理 25万円〜 / ナビ交換 40万円〜
S02

フリーズ・再起動を繰り返す

主な原因
MMIソフトウェアの破損/HDDの劣化/CPU基盤の発熱不良。
解決策
純正MMI修理(MIB2世代はベンチテスト必須)。地図更新・CarPlayまで求めるならハイテックナビ交換も選べます。
純正修理 25万円〜
S03

音が出ない・スピーカー無音

主な原因
MMI内部アンプ基盤の故障/配線断線/純正アンプ単体の劣化。MMI本体は正常な場合も多い。
解決策
原因によりアンプ(AMP)修理またはMMI修理で対応。MMI基盤修理を伴う場合はベンチテスト費用が別途。
5〜30万円
S04

ETCが反応しない・未認識

主な原因
純正ETC ECUの故障/MMIとの通信不良/配線接続劣化。
解決策
ETC通信不良の多くはMMI側が原因のためMMI修理で対応(ベンチテスト別途)。社外ETC2.0交換で対応できる場合も。
5〜30万円
S05

地図が古すぎて使えない

主な原因
MMIナビDVD/HDDの読み込み不良/地図データの世代切れ(更新終了モデル)。
解決策
ハイテックナビ交換で根本解決。Googleマップ/Yahoo!カーナビ/CarPlay/Android Auto対応・地図は常時最新。アンプ+ETC+カメラも交換。
ナビ交換 40万円〜(工賃込)
S06

スマホ(BT/CarPlay)が繋がらない

主な原因
お使いのスマートフォン側のBluetoothの規格が新しく、年式の古い車両側が対応しきれていないことがあります。このほか、MMI内部のBluetoothモジュールの劣化や、そもそもCarPlayに対応していない旧世代のMMIというケースもあります。
解決策
①モジュール交換(5〜10万円)が効くのは、モジュール自体が劣化しているときです。スマートフォン側の規格が原因の場合、MMIを修理しても解決しません。その場合は②ハイテックナビ交換で、最新の通信規格に対応した機器へ入れ替えます。スマホを買い替えても使い続けられるため、長く乗るなら②が結果的に快適です。
モジュール 5万円〜 / ナビ交換 40万円〜

Diagnostic Engineering

アウディMMIを基盤レベルで診断する技術

MMIの不具合は「画面が映らない=MMI本体の故障」とは限りません。あとづけ屋は専用のベンチテスト機で実機を通電し、テスター診断でどのモジュール・どの基盤が原因かを切り分けてから修理します。代表的な診断ポイントを公開します。

MOST BUS光リング診断

MMIは単体ではなく「光ファイバーの輪」で繋がっている

MMI本体・B&Oアンプ・チューナーなどは、MOST(Media Oriented Systems Transport)という光ファイバーのリングで数珠つなぎになっています。リング上の1モジュールが故障するだけで、システム全体がブラックアウト・無音になるのが特徴。テスターでリングの導通とどのノードで通信が途切れているかを確認し、本当に交換すべき1点を特定します。これを飛ばすと「MMIを直したのに直らない」が起こります。

MOST ring breakB&O AMPnode切り分け
eMMC / NANDブートループ診断

フリーズ・再起動ループは「記憶領域の劣化」が主因

MIB2世代のMMIは、低レベル制御のRCCとマルチメディア処理のMMXという2つのプロセッサ(QNX)で動いています。OSやアプリを格納するeMMC/NANDフラッシュが経年で劣化すると、起動と再起動を繰り返すブートループに陥ります。通電検査でフラッシュのヘルスと起動ログを確認し、フラッシュ書き換え・チップ交換で復旧します。

RCC / MMXQNXeMMC health
BGA REWORKはんだクラック修復

音抜け・無音の多くは「ソフトではなく基盤」の問題

Harman/Becker系MMIの音響不良は、熱と振動で内部のはんだ接合が痩せていく設計上の弱点(リコール対象外)です。ソフト更新では直りません。あとづけ屋は故障したCPU・メモリIC・電源コンデンサをBGAリワークで再はんだ・部品交換し、補強まで行います。リビルト品(中古再生ユニット)も結局は同じ弱点を抱えるため、根本解決にはなりません。

はんだクラックコンデンサ劣化BGA再はんだ
COMPONENT PROTECTIONコーディング不要の理由

純正ユニットを修理するから「車両ID」が変わらない

アウディはセキュリティのため、MMI(J794/Information Electronics Control Module 1)にコンポーネントプロテクション(CP)をかけ、車両VINと紐付けています。リビルト品は別車両のIDを持つため、取り付け後にSVMでの再アクティベーション・再コーディングが必須。あとづけ屋はお客様の純正ユニットをそのまま修理するため、車両IDは不変=CP解除もコーディングも不要で、ディーラー入庫の手間がかかりません。

CP(J794 / 005F)SVMVIN保持

※ 診断は症状・年式・装備(B&O有無、MIB世代)により手順が変わります。MIB2世代の基盤修理は、原因特定のためベンチテスト(実機通電検査)が必須です。テスター結果に基づき、交換すべき部品と費用を事前にご提示します。

Movie

動画で見る 「MMI不良は直る?」

「そのMMI、本当に交換が必要?」──修理で直る様子を、あとづけ屋公式YouTube「ハイテックナビLIFE」で公開しています。まず59秒のショートで結論、詳しく知りたい方は本編をどうぞ。

59秒でわかる「MMI不良は直る?」

本編:ディーラー高額見積もりで諦める前に

ディーラーで「MMIごと交換で60〜100万円」と言われた方へ。当店は故障した基盤・チップだけを交換するので、純正のまま25万円〜で直せます。車両IDも変わらないため、再コーディングは不要です。

Before Repair

修理を頼む前に まず「再起動」を試す

MMIの再起動とは、パネルの決まったボタンを同時に押してMMIだけを再始動させる操作です。データは一切消えません。 画面が固まった・操作を受け付けないといった症状は、これで直ることがあります。修理をご依頼いただく前に、まず一度お試しください。 操作は世代ごとに違うため、下の表からお車の世代を選んでください。

MMIの世代代表車種再起動の操作
MMI 2G
〜2009年頃
A6 C6 / A8 D3 / Q7 4L前期 / A4 B8前期 / A5 8T初期SETUP + 中央の大ダイヤル(押し込み) + ダイヤル右上のソフトキー を同時押し。2〜5秒で画面が消えたら離すと、十数秒で再起動します。
※ SETUPが効かない個体は CAR ボタンで代用できる場合があります。
MMI 3G / 3G High
2009〜2013年頃
A4 B8 / A5 8T / A6 C7前期 / Q5 8R / Q7 4L後期2Gと同じで、SETUP + 中央ダイヤル + ダイヤル右上のソフトキー を同時押し。画面が真っ黒になったら離します。
※ SETUPが無いパネルは MENU で代用します。
MMI 3G+
2013〜2016年頃
A6 C7後期 / A7 C7 / A8 D4 / Q3 8U / A1 8X・S1 / Q5 8R後期中央ダイヤル + ダイヤル右上のソフトキー + TONE を同時押し。画面が消えたら離します。
※ TONEが無い車は MENU で代用。ナビ無しのRMC(ラジオユニット)車は物理キーの配列が異なります(下記)。
MIB / MIB2
2015〜2020年頃
A3 8V / A4 B9(MC前) / A5 F5 / Q5 FY / Q7 4MNAV/MAP レバーとRADIO(MEDIA)レバーを両方とも上(前)に倒し、同時に中央ダイヤルを押し込んで3秒以上保持。画面が消えて再起動します。
※ この世代は画面まわりにソフトキーが無いため、「MENU+右上」系の操作は存在しません。B9.5(MC後)など物理レバーが無い個体は、下のボリュームノブ長押しを使います。
MMI タッチレスポンス(MIB2+/MIB3)
2018年〜現在
A8 D5 / A6 C8 / A7 C8 / Q8 / Q3 F3 / e-tron / A3 8Y / A4・A5 MC後ボリュームノブを10〜15秒長押し。画面が真っ黒になっても押し続け、Audiのリングが出たら離します。
※ 効かない場合はボリュームノブ + 画面右上ボタンを10秒同時押し。2画面の車は、上下とも消えてから再起動します。
RMC(ナビ無しラジオユニット)
—
A1 8X / Q3 8U などMENU + 中央ダイヤル + 右上のファンクションキー を同時押し。数秒でパネルの照明が消えて再起動します。
※ MENU+CARの長押しは「隠しメニュー(緑メニュー)」であり、再起動ではありません。表示にはVCDS/OBDelevenでのアダプテーション変更が別途必要です。

ボタン操作そのものが効かないときは(上から順に)

  1. エンジンを一度停止して、かけ直す
  2. 施錠して5〜15分そのまま放置する(車両の電源系を完全に休ませます)
  3. イグニッションOFFの状態で、MMI/ラジオのヒューズを10〜30秒抜いて挿し直す
  4. バッテリーのマイナス端子を外す(最終手段。他の学習値もリセットされます)

⚠️ これだけは避けてください

  • 走行中は絶対に行わないでください。必ず停車し、パーキングに入れてから操作します。
  • 地図やソフトウェアの更新中・直後に強制リセットをかけないでください。起動しなくなる(文鎮化する)実例があります。
  • 隠しメニュー(緑メニュー)の設定を不用意に変えないでください。ロゴ表示のまま起動しなくなった事例が報告されています。

「再起動」と「工場出荷時リセット」は別物です

 再起動(上の操作)工場出荷時リセット
データ一切消えませんBluetoothのペアリング・登録地点・ラジオのプリセット・各種設定がすべて消えます
目的フリーズの解消再起動で直らないソフト不具合の切り分け
操作場所パネルのボタン同時押しMMIメニュー → システム/システムメンテナンス → 「工場出荷時の設定に戻す」

工場出荷時リセットは設定が消えるため、再起動を試してからにしてください。

再起動しても直らないときに疑う箇所

R01

MOST(光ファイバー)ループの断線

症状
オーディオとナビが一括で死ぬ。MMI単体の不良ではありません。
R02

B&O等のアンプ故障

症状
画面は正常なのに音だけ出ない。MMI本体は無事なことが多いケースです。
R03

コントロールパネルのボタン固着

症状
特定のボタンが押されっぱなしになり、操作不能や再起動ループに。B9系のA4/A5/Q5に多く見られます。
R04

MMI本体のHDD/基板の故障

症状
再起動を繰り返す、途中で止まる、そもそも起動しない。ここからが当店の修理範囲です。

症状と、試した再起動の結果をお知らせいただけると、原因の切り分けが早くなります。

Pre-Check

郵送の前に 車両側の電源を確認

MMI本体を取り外す前に、車両側から電源・アースが来ているかをテスターで確認してください。 車両側の不良が原因の場合、ユニットを送っていただいても改善しません。 先にここを見ておけば、「車両側の問題か、ユニット本体の故障か」がその場で切り分けられます。 確認するピン番号は世代によって変わります。お車の世代を確かめてから測ってください。

アウディMMI郵送修理|MMI本体側メインコネクター(Quadlock・Aブロック16ピン)
MMI本体側のメインコネクター(Quadlock)。下段の16ピンがAブロックです。
※ 写真は一例です。世代・車種によりコネクター形状とピン配列は異なります。

MMI 2G / 3G / 3G+(〜2016年頃)

A4 B8 / A5 8T / A6 C6・C7 / Q5 8R / Q7 4L / A8 D3・D4 など。
本体メインコネクターのAブロックで確認します。

ピン端子記号内容確認内容
A12端子31アース(GND) ボディアースとの導通があること
A15端子30常時電源(BAT+) IG OFF でもバッテリー電圧(約12V)が出ていること

MIB / MIB2 以降(2015年頃〜)

A4 B9 / A5 F5 / Q5 FY / Q7 4M / A3 8V など。

この世代はピン番号が変わります。 VW系のMIB STDでは A17=端子31(アース)/A18=端子30(常時電源)とされています。 上の2G〜3G+のピン番号で測らないでください。車種別の配線図で該当ピンをご確認ください。

共通の注意

  • 配線色は車種・年式で異なります。色ではなく、ピン番号とテスターの実測値で判断してください。
  • 上記は有志データベースを基にした参考値です。作業前に車種別の正規配線図で照合してください。
  • MMI/ラジオのヒューズ切れも先に確認してください。

電源・アースが正常なら、車両側は問題なし。 ユニット本体の故障と判断できます。この結果をLINEでお知らせいただくと、お見積りが早くなります。

電源が正常でも起動しないときは

次の3つが原因のことがあります。症状により対応内容と費用が変わります。

P01

コンポーネントプロテクション

どんな状態か
中古・他車のユニットを付けたときに働く、VIN紐付けのロック。
対応
汎用の診断機では解除できません。ODIS+オンライン作業が必要です。
P02

起動途中でのハング

どんな状態か
電源が落ちた、または更新に失敗したことによるHDD/フラッシュの破損。ロゴのまま止まる、途中で再起動する等。
対応
リカバリ用の書き込み作業が必要で、期間を要します。
P03

MOST(光ファイバー)リングの不成立

どんな状態か
光の輪がつながらず、オーディオ・ナビが一括で動かない。
対応
光ファイバーをブリッジしてヘッドユニットをMOSTから外すと、原因がユニット側かどうか切り分けられます。

測れる環境がない場合もご相談ください。症状のお写真だけでも切り分けのお手伝いができます。

Price

ディーラー vs あとづけ屋 費用比較

下表はMMI(純正ナビ)が不良の場合の費用目安です。ディーラーは「MMIユニットAssy交換」が基本のため高額になりがち。あとづけ屋は純正修理・ナビ交換から最適な方法を選べるため、純正修理なら大幅なコスト削減が可能です。

対応方法ディーラーあとづけ屋削減率
純正MMIの修理60〜100万円
MMI Assy交換
25万円〜
純正MMI修理
最大75%
ハイテックナビ交換対応不可
部品終了の車種も
40万円〜
工賃・アンプ/ETC/カメラ込
—
純正修理&ナビ交換—50万円〜
工賃込・純正もAndroidも
—
音が出ない(アンプ系)30〜60万円5〜30万円
アンプ/MMI修理
最大80%
ETC不良10〜20万円5〜30万円
MMI/ETC修理
最大50%

※ 上記はMMI(純正ナビ)が不良の場合の費用目安です。車種・年式・症状・装備により変動します。
※ 純正MMI修理(MIB2世代)は、原因特定のためベンチテスト(実機通電検査)が必須。料金は「修理費+ベンチテスト費用」となります。
※ 修理期間は純正修理で4〜8週間、ナビ交換で6週間前後、両方で10週間〜(修理箇所により変動)。LINEで車検証を送っていただければ、具体的なお見積りをご提示します。

MMI 脱着工賃(取り外し・取り付け)/ 郵送修理の方向け

純正MMI修理(PLAN 01)は郵送対応です。取り外したMMIユニットをお送りいただきますが、 取り外し・返却後の取り付けをご自身で行えない場合は、あとづけ屋で脱着(取り外し+取り付け)を承ります。 下表は車種シリーズ別の脱着工賃の目安です(取り外し・取り付けの往復分・税別)。
※ ハイテックナビ交換(PLAN 02/03)は工賃込みのため、脱着工賃は別途かかりません。

車種(シリーズ)型式(対象:〜MIB2世代)脱着工賃(往復・税別)
A1 / S18X・GB15,000円
A3 / S3 / RS38V15,000円
Q2 / SQ2GA15,000円
Q3 / SQ3 / RSQ38U・F3前期20,000円
A4 / S4 / RS48K・8W前期20,000円
A5 / S5 / RS58T・F5前期20,000円
Q5 / SQ58R・FY前期20,000円
TT / TTS / TTRS8S18,000円
A6 / S6 / RS64G・4A前期28,000円
A7 / S7 / RS74G・4K前期28,000円
A8 / S84H・4N前期28,000円
Q74M前期28,000円
Q8 / SQ84M(2018〜2020年式)28,000円
e-tron〜2020年式28,000円

⚠ 対象は MIB2 / MIB2 Plus 世代(〜2020年式頃)まで。MIB3(2021年式〜の現行型)は受付一時停止のため、脱着のみのご依頼も対象外です(A3 8Y、現行 A6/A7/A8、Q8 2021年式〜、e-tron 現行 など)。
※ 上記は目安です。取り付け位置・装備(B&O等)・車両状態・出張/持込の別により変動します。
※ 脱着工賃は純正MMI修理(PLAN 01)の修理費・ベンチテスト費とは別です。LINEで車検証(年式・型式)をお送りいただければ、脱着を含む総額をご提示します。

Nationwide Mail-in

MMI本体の故障は、郵送修理で全国対応

取り外したMMIユニットを元払いで郵送するだけ。来店不要で全国どこからでもOK。お申し込みの手順・料金・保証の範囲はアウディナビ修理(MMI基盤の郵送修理)のお申し込みページにまとめています。

LINEで適合確認

MMIを郵送

修理して返送

純正MMI修理 25万円〜(+ベンチテスト費用)/ 修理期間 4〜8週間 / 全国郵送対応

郵送修理のお申し込み・手続きのご案内を見るテクニカル診断 27,500円(税込)/そのまま修理の場合は修理費用に充当されます

2026.05 Record

2026年5月 郵送で全国対応・修理完了

2026年5月の1か月だけでも、下記エリアのアウディオーナー様から郵送でMMIユニットをお預かりし、修理を完了してご返送しました。ご来店は不要。地域に関わらず同じ品質・同じ保証で対応しています。

東京埼玉横浜新潟北海道札幌盛岡山形福島大阪広島福岡

※ 上記は代表エリアです。記載のない地域からも全国対応しています。

Repair Records

アウディMMI 診断・修理実績

当店がお預かりしてThinkCar Master X による全系統診断(VIN照合)を行い、原因モジュールを特定して修理・返送したアウディの実例です。個人情報保護のため、お客様名・車台番号は非掲載としています。

▼ 各実績の詳細(実際の故障コード・処置・期間)は下記カードでご確認いただけます。

No.車種 / 年式診断月主な症状診断・処置費用保証
01 アウディ Q5
2012年式(8R)
2026.04 画面ブラックアウト 全系統診断でMMI(J794)にMOST開回路(00384)とフロントインフォディスプレイの通信途絶を検出。該当基盤リワーク+電源コンデンサ交換 28万円 3ヶ月
02 アウディ A6
2016年式(4G)
2026.04 画面・ディスプレイ不調 MMI(J794)でマルチメディアディスプレイユニットの機械的故障(B140107)を検出。該当ユニット・基盤を修理し表示を復旧 30万円 3ヶ月
03 アウディ A1
2017年式(8X)
2026.04 音が出ない/接続不良 サウンドシステム/ラジオの機能制限(03278)とMMIの通信途絶(MOST開回路00384)を切り分け。該当基盤を修理し音響・接続を復旧 25万円 3ヶ月
04 アウディ Q5
2015年式(8R)
2026.06 ナビ・操作系の不調 MMI(J794)の操作ユニット・表示の通信途絶(00658/02259)とMOST開回路を特定。該当基盤を修理(希望に応じAndroidナビ化も選択可) 27万円 3ヶ月
CASE 01
アウディ Q52012年式(8R) / 郵送修理 / 2026.04
28万円
症状
始動時・走行中に画面がブラックアウト。ナビ・オーディオ操作が不能に。
診断
ThinkCar Master X で全系統スキャン+VIN照合。MMI(5F/J794)にMOST 開回路(00384)、フロントインフォメーションディスプレイ・操作ユニットの通信途絶(02259/00658)を検出(モニター・配線側は正常)。
処置
故障基盤のリワーク(再はんだ)と電源コンデンサの部品交換。光リング(MOST)系を復旧し動作確認後に返送。
期間
約4週間
基盤修理純正ユニット保持コーディング不要
CASE 02
アウディ A62016年式(4G) / 郵送修理 / 2026.04
30万円
症状
画面・ディスプレイ系の不調(表示不良・昇降ディスプレイの動作不安定)。
診断
全系統診断でMMI(5F/J794)にマルチメディアディスプレイユニットの機械的故障(B140107・アクティブ)を検出。あわせて操作ユニットの通信途絶(U10E400)も確認。
処置
該当ディスプレイユニット・基盤を修理し表示を復旧。元ユニットのため車両IDは不変。
期間
約4〜5週間
基盤修理VIN保持SVM不要
CASE 03
アウディ A12017年式(8X) / 郵送修理 / 2026.04
25万円
症状
音が出ない・接続不良。オーディオやメディア機能が安定しない。
診断
全系統診断でサウンドシステム・ラジオの機能制限(03278)、MMI(5F/J794)の表示・チップカードリーダーの通信途絶(02259/02288)、ゲートウェイのMOST 開回路(00384)を検出。
処置
音響・通信系を切り分けたうえで該当基盤を修理し、音響と接続を復旧。
期間
約4週間
基盤修理MOST切り分けコーディング不要
CASE 04
アウディ Q52015年式(8R) / 郵送修理 / 2026.06
27万円
症状
ナビ・操作系の不調。MMIの反応・表示が安定しない。
診断
全系統診断でMMI(5F/J794)の操作ユニット・フロントインフォメーションディスプレイの通信途絶(00658/02259)、ゲートウェイのMOST 開回路(00384)を検出。
処置
該当基盤を修理し操作・表示を復旧。ご希望に応じてAndroidナビ化もご提案可能。
期間
約4〜6週間
基盤修理純正ユニット保持Android化も可

※ 車種・年式・診断日・故障コードは、当店のThinkCar Master X 診断ログ(VIN照合)に基づく実データです。個人情報保護のためお客様名・車台番号(VIN)は非掲載とし、年式・診断月のみ記載しています。費用は税抜の目安で、車両の状態により処置・費用は変動します。

Models & Generation

アウディMMI 世代別 対応車種一覧

アウディMMIは「MIB(Modular Infotainment Baukasten)」と呼ばれる世代でハードもソフトも大きく異なります。お手元の車両の世代・型式・年式から対応状況をご確認ください。年式の境目(マイナーチェンジ前後)でも世代が変わるため、不明な場合はLINEで車検証をお送りください。

MIB世代の早見

MIB1 / MIB2 / MIB2.5(〜2018年式頃):物理ダイヤル・ボタン併用の世代。
MIB2 Plus(2017〜2020年式頃):処理性能が上がり、タッチ操作対応が進んだ世代。
MIB3(2020年秋〜現在):フルタッチUIの現行世代。基盤・ソフトとも刷新。
※ 同じMIB基盤はVW(Discover Pro)・ランボルギーニ ウルス(LIS III)等にも採用。これらも個別にご相談いただけます。

基盤修理・Androidナビ化ともに対応します。

⚠ MIB2世代の純正MMI修理は、原因特定にベンチテスト(実機通電検査)が必須です。料金は「修理費+ベンチテスト費用」、期間は4〜8週間前後(修理箇所により延長の場合あり)。ベンチテスト費用の目安はLINEでお見積りします。

車種型式年式
A38V2013〜2020年式
A48W2017〜2019年式
A5F52017〜2019年式
A64G2015〜2018年式
A74G2015〜2018年式
Q2GA2017〜2020年式 ※一部2022含む
Q5FY2017〜2020年式
Q74M2016〜2019年式
TTFV2016〜2018年式

全面タッチパネル化が進んだ世代。基盤修理・Androidナビ化ともに個別対応します。

車種型式年式
A1—2019〜2020年式
A64A2018〜2020年式
A74K2018〜2020年式
A84N2017〜2020年式
Q3F32019〜2020年式
Q74M2019〜2020年式
Q8—2018〜2020年式
e-tron—2019〜2020年式

基盤不良・ソフトウェア不良の対応策を整備中のため、現在は受付を一時停止しています。最新の対応状況はLINEでお問い合わせください。

車種型式年式
A1 SportbackGB2021年式〜現在
A3 / S3 / RS38Y2021年式〜現在
A4 / S4 / RS48W系 後期2020年秋〜現在
A5 / S5 / RS5F5系 後期2021年式〜現在
A6 / A7 / A8現行型2021年式〜現在
Q2 / SQ2GA2024年12月〜現在
Q3 / Q3 SportbackF32021年式〜現在
Q4 e-tron—2022年式〜現在
Q5 / SQ5FY系 後期2021年式〜現在
Q7 / Q8 / e-tron—2021年式〜現在

※ MMI世代の確認方法:MMI設定 →「バージョン情報」のソフトウェアバージョンで判断できます。ご不明な場合はLINEで車検証(年式・型式)をお送りください。

Audi Models

アウディ 車種別ページ

MMI修理に加え、お乗りの車種に合わせたAndroidナビ(テスラスタイルナビ)への交換も承っています。適合・価格・施工例は各車種ページでご確認ください。

Process

お問い合わせ後の流れ

ご相談から修理完了・返却まで、シンプルな4ステップです。

01

LINEで適合確認

症状を文章・写真で送るだけ。専門スタッフが原因と概算費用をお伝えします。

02

機器の発送

取り外したMMI等の機器を、当店へお送りいただきます(郵送修理の場合)。

03

修理・お支払い

専門スタッフが順次修理。完了後、専用の決済ページを発行します。

04

ご返却

決済確認が取れ次第、お客様のもとへ機器を返送いたします。

Why Us

あとづけ屋が選ばれる理由

原因特定 → 最小コスト修理

「MMIごと交換」ではなく、故障した基盤・部品だけをピンポイント修理。だからディーラー比 最大75%安く直せます。

MMI郵送修理 全国対応

取り外したMMIを元払いで送るだけ。来店不要で北海道〜沖縄まで対応します。

3ヶ月 無償修理保証

施工後3ヶ月間の無償修理保証付き。万一の不具合にも安心してご相談いただけます。

FAQ

よくあるご質問

はい。2026年5月だけでも東京・埼玉・横浜・新潟・北海道・札幌・盛岡・山形・福島・大阪・広島・福岡など全国各地から郵送でMMIユニットをお預かりし、修理を完了しています。取り外したユニットを元払いでお送りいただくだけで、ご来店は不要です。修理後は3ヶ月間の無償修理保証付きでご返送します。

発送は元払いでお願いしております。まずLINEで車種・年式・症状をお送りいただき、修理可否と概算をご確認ください。そのうえでMMIユニットを取り外し、緩衝材で包んでダンボールに入れてお送りいただきます。発送先・梱包のコツ・返送までの流れはLINEで個別にご案内します。

MMI(純正ナビ)が不良の場合、対応方法は3つです。①純正MMI修理=25万円〜(修理期間4〜8週間・郵送対応)/②ハイテックナビ交換=40万円〜(工賃込・アンプ/ETC/バックカメラ交換含む・6週間前後)/③純正修理&ナビ交換=50万円〜(工賃込・10週間〜)。なお、純正MMI修理(MIB2世代)はベンチテスト(実機通電検査)が必須のため、料金は「修理費+ベンチテスト費用」となります。アンプ単体・ETC・カメラなどMMI本体以外の不具合は別途お安く対応できる場合もあります。車検証をLINEでお送りいただければ、お見積りをご提示します。

あります。MMIは「Assy交換」だと60〜100万円ですが、当店では基盤単位での修理が可能です。原因が基盤の一部であれば部品レベルで対応でき、最大75%のコスト削減になります。

「純正MMIの見た目を維持したい」なら基盤修理、「地図更新やCarPlayなど最新機能が欲しい」ならAndroidナビ化がおすすめです。長く乗る予定であれば、結果的にAndroidナビ化のほうが満足度が高いケースが多いです。LINEでお車情報をお伝えいただければ、最適プランをご提案します。

MIBは「Modular Infotainment Baukasten」の略で、アウディMMIの世代区分です。おおまかには〜2020年式がMIB2/MIB2 Plus、2020年秋以降の現行型がMIB3です。正確にはMMI設定の「バージョン情報」で確認できます。ページ内の「世代別 対応車種一覧」に型式・年式の対応表を掲載していますので、車検証の型式と照らし合わせてください。

MIB3は現在「整備中」で受付を一時停止しています。基盤不良・ソフトウェア不良の2種類の不具合を確認しており、対応策を整備中です。対応再開時はこのページでご案内します。MIB3搭載車の方は、LINEでご連絡いただければ最新の対応状況をお伝えできます。

はい、同時施工が可能です。カメラ不良単体の修理はアウディ カメラ不良・MMI修理ページで詳しく解説しています。MMI修理と同時に行うとトータルコストを抑えられます。

純正MMI修理で目安4〜8週間、ハイテックナビ交換で6週間前後、純正修理&ナビ交換で10週間〜です(修理箇所・部品在庫・ベンチテストの結果により変動)。施工後は3ヶ月間の無償修理保証をご用意しています。万一の不具合にも安心してご相談ください。

再起動はパネルのボタンを同時押ししてMMIだけを再始動させる操作で、データは一切消えません。工場出荷時リセットはMMIメニューから行う初期化で、Bluetoothのペアリング・登録地点・ラジオのプリセット・各種設定がすべて消えます。まず再起動を試し、それでも直らない場合の切り分けとして工場出荷時リセットを検討してください。

あります。MMI本体を外す前に、車両側から電源・アースが来ているかをテスターでご確認ください。MMI 2G/3G/3G+(〜2016年頃)は本体メインコネクターAブロックの A12(端子31・アース)にボディアースとの導通があり、A15(端子30・常時電源)にイグニッションOFFでもバッテリー電圧(約12V)が出ていれば正常です。MIB/MIB2以降(2015年頃〜)はピン番号が変わり、VW系のMIB STDでは A17が端子31、A18が端子30とされています。配線色は車種・年式で異なるため、色ではなくピン番号と実測値で判断してください。なお上記は有志データベースを基にした参考値ですので、作業前に車種別の正規配線図で照合をお願いします。電源・アースが正常なら車両側は問題なく、ユニット本体の故障と判断できます。測定結果をLINEでお知らせいただくとお見積りが早くなります。

MMIは「Multi Media Interface(マルチメディアインターフェース)」の略で、ナビ・オーディオ・電話・車両設定を一括操作するアウディの中枢ユニットです。ここが故障すると画面が映らない・音が出ない・ナビが使えないといった症状がまとめて出ます。

まず再起動をお試しください。操作は世代ごとに違い、本ページの「修理を頼む前に まず「再起動」を試す」に世代別の手順をまとめています。データは消えません。ただし一時的に復帰しても繰り返す場合は根本解決しません。主な原因はMMIソフトウェアの破損、HDDの劣化、CPU基盤の発熱不良で、当店では純正MMI修理(MIB2世代はベンチテスト必須)で対応します。純正修理は25万円〜です。

MMI基盤のはんだクラック、コンデンサの経年劣化が主な原因です。Q5・Q7・A4・A5・A6の2010〜2018年式で多く発生しています。郵送での純正MMI修理(リフロー+部品交換)で純正のまま正常化できます。純正修理は25万円〜です。

MMIの不具合で映像が出ないケースと、MMI以外が原因のケースがあります。症状によって原因も費用も変わるため、まずはLINEで車種・年式・症状をお送りください。順次ご対応させていただき、修理可否と概算をご案内します。ご相談・お見積りは無料です。

必ずしも必要ありません。音が出ない原因はMMI内部アンプ基盤の故障、配線の断線、純正アンプ単体の劣化などで、MMI本体は正常な場合も多くあります。原因に応じてアンプ修理またはMMI修理で対応します。

Free Diagnosis

まずは症状をLINEで適合確認しませんか?

「うちのアウディの症状は、どのプランが最適?」を専門スタッフが無料で診断します。症状を文章 or 写真で送るだけ。順次ご対応させていただきます。

症状診断 無料事前にお見積り全国郵送対応3ヶ月保証

MMI郵送修理 全国対応 / 3ヶ月無償保証付 / 全国の加盟店ネットワーク

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