タンドラ テスラスタイルナビ取付動画を徹底解説

タンドラ テスラナビ取付け
タンドラ テスラナビ取付け
タンドラ テスラナビ取付け 言語設定
タンドラ テスラナビ取付け 言語設定 AC設定

タンドラ テスラスタイルナビ取付動画を徹底解説

取付動画解説シリーズ。

今回は、トヨタ・タンドラのテスラナビ取付けの海外動画を「あとづけ屋』にて徹底解説します。タンドラにテスラナビを取り付けたい方、取付方法を見ておきたい方を必見です。

今回のポイント

今回ナビを取り付けるのは、この方⬇️

タンドラ テスラナビ取付け理由

どうやら、ナビゲーションに不満があるようですw

純正ナビにマップ機能はあるのだけど、マップの精度が悪く使い勝手が悪いんです。Bluetooth電話の接続もランダムで使えたり使えなかったりと不満爆発しそうなんです。

色んな人がタンドラのテスラナビを持っているので、自分も使ってみようと思います。

テスラスタイルのナビは完全なアンドロイドOSなので使いやすく、元にインストールされている10インチの純正ナビから2014年式から使えるタンドラ用の12.1インチテスラスタイルナビに載せ替えます。

タンドラ テスラナビ取付け

息子がカメラマンをしてくれいるらしく、画面が揺れています。パパは我慢して!みたいな事を言い続けてます・・・。過酷w

お店で買ったパッケージ内容の説明では元に付いているのGPSアンテナが使えるようなので、今回は付属されているGPSは使いません。

おっと。どうやら裏技商品があるみたいですよ。純正のGPS変換キットなるものがあるようなのです。
国産車で使うラジオアンテナ変換ケーブルみたいな便利なアイテムがあるのですね。

タンドラ テスラナビ取付け商品パッケージ

レッツDIY!

まずは中身の確認から行いましょう。
ナビ本体やモニター類、配線パーツは一通り揃っているはずですが、念のため欠品しているものがないか念のため確認が大事。

ちなみに配線や接続端子であるハーネス類は、あらゆるグレードやオプション装備に対応するようにパッケージ化されています。そのため、必ずしも全てのパーツを必要とはせず、余るパーツも出てくるはずです。

タンドラ テスラナビ取付け

配線、各端子を装着しておこう

ほとんどのケーブルは専用のハーネスとして接続するため、接続に迷うことは少ないと思いますが、バックカメラ用の映像端子やGPS用ケーブル、アンテナケーブルなどの若干似たような接続箇所があるので間違わないようにしましょう。

純正ナビを取り外してから接続しても良いですが、実際に作業の途中で配線を接続し直すと混乱してしまう人も多いため、できるだけ事前に準備しておくほうが安心といえるでしょう。

タンドラ テスラナビ取付け

タンドラ テスラナビ取付け

不測の事態を避けるため&安全の為にマイナスのターミナルを外してから作業開始していきましょう。

側面やパネルを外すには最高の便利ツール。プラスティック製のてこツールを入手してからやると良いです。

ちょっと変わった形の内装はがしですね。

USBポートとかがある場所の側面からてこツールを入れて外して行きます。

簡単に外れるので次はエアコンの操作パネルをやさしく後ろ側に手を入れて、そっと引き上げます。(クリップが4つ)

パネル取外し

タンドラ テスラナビ取付け

センターパネル下部分にあるシガーソケットやUSB、AUX端子がある部分を内張り剥がしを使って取り外していきます。
上部に2ヶ所ツメがあって留められているため、少しずつ力を入れていき取り外します。

あまり大きな力を入れすぎてしまうと、ツメを折ってしまったり内装パーツを傷つけてしまったりすることも考えられるため注意が必要です。

タンドラは米国トヨタ製の自動車で、欧米の一般的な自動車に比べると比較的内装もしっかりしている傾向にあります。しかし、紫外線や熱などの影響によって内装パーツそのものが劣化しているケースも少なくありません。あくまでも最後まで慎重に作業を進めましょう。

 

タンドラ テスラナビ取付け

先ほど取り外したパネルの隙間から手を差し込めるようなスペースができるため、斜め上に引っ張るようにしてパネルを取り外します。この場合は内張り剥がしがなくても取り外しは可能ですが、くれぐれも力の入れ具合には注意が必要です。

また、取り外した際の反動でパネルが落下する危険性もあるため、左手でパネルを抑えながら作業をすると良いです。

07:59:注意点出現

タンドラ テスラナビ取付け

奥の方に六角のナットネジが付いていて、長い道具が無いと届きません。(見落とさないように!)

エクステンションバーを使って奥のナットを数本外していくとユニットはツメで止まっているので、先ほど同様に引き上げてフックを外してあげるとユニット本体が取り外せます。

タンドラ テスラナビ取付け

エアコンパネルを取り外すとカーナビ本体を留めているボルトが露出するため、これを取り外していきます。ここで気をつけたいのが、上記の画像では2ヶ所のみが見えていますが、じつはこの奥に2ヶ所、ボルトで留めている部分があります。

そのため、取り外す際には長めのソケットレンチが必須です。ボルトを引き抜く際にも、あまり勢いよく引っ張ってしまうと内部に落下してしまう危険性があるため注意が必要です。

ナビ本体取外し

タンドラ テスラナビ取付け

カーナビを固定しているボルトを取り外したら、エアコンパネルの時と同様に手前に引っ張るようにして取り外します。当然のことながらエアコンパネルよりも重量があり落下の危険性も高いため、両手を使って慎重かつ丁寧に取り外しましょう。

ただし、ナビ本体を支える際に力を入れすぎてしまうと、液晶パネルに傷をつけたり割ってしまったりする可能性もあるため注意が必要です。

タンドラ テスラナビ取付け

カーナビ本体の取り外しに成功したら、一旦ダッシュボードの上に本体を置き、上部にある黄色いブッシュピンのようなパーツを取り外します。カーナビ本体はくれぐれも落下させないように、ダッシュボード上に滑り止めシートなどを敷いておいたほうが安心です。

 

タンドラ テスラナビ取付け

カーナビ本体を取り外した後は、テスラスタイルナビを設置するために配線を入れ替えていきます。まず安定した場所で配線作業ができるように、テスラスタイルナビをコンソール部分付近に仮置きします。ナビ本体や内装を傷つけないようにするために、ナビの下に柔らかい布や滑り止めシートを敷いておきましょう。

 

タンドラ テスラナビ取付け

さて、カプラーと接続したらいよいよ

タンドラ テスラナビ取付け

テスラスタイルナビに接続

純正ナビのほとんどはハーネス端子によって接続されており、テスラスタイルナビ側にもハーネス端子が用意されているため、配線を1本1本繋ぎ合わせるといった面倒な作業は基本的に不要です。

タンドラ テスラナビ取付け

純正ナビに接続されている端子を全て一度に抜き取ってしまうと作業効率も悪くなってしまうので、どの端子がどの部分に対応するのかを一箇所ずつ確認しながら接続し直していく手順がおすすめです。

ちなみに、テスラスタイルナビの接続用ケーブルや配線として付属しているものは、さまざまなグレード、オプション装備に対応できるようになっています。そのため、自動車のグレードや装備しているオプションによっては使用しないケーブルや端子があるはずです。

そのような端子や接続せずに余った場合は、タイラップなどで適切に処理したうえで電装系のパーツに影響が出ないようにしておきましょう。
※邪魔だからと間違っても配線を切断して処理しないようにしてください。本体が動かなくなる恐れがあります

純正ユニットからはずしたカプラーとテスラナビ側のカプラーをパズルのピースをあわせるように、一個づつしっかりと接続していきます。ACコントロールや、バックカメラの線や、GPSの配線を接続していくのですが・・・

オートアンテナのカプラーって結構強引に取り付ける事出来るんですよね。テスラ本体側からはオートアンテナとアンテナの線の2本があって、車両側は二本入るカプラーに来ている線は一本だけなんです。強引に挿せちゃうもんなんですね。

今時アンテナが伸びる車なんて無いですもんね!ピックアップのアンテナって取り外し可能なタイプが多いような気がしますが、ひと昔前の車だけでしょうか。

ワクワクの動作確認

タンドラ テスラナビ取付け

テスラスタイルナビに配線が一通り接続完了したら、パネルを固定する前にエンジンをかけて正常に作動するか確認しておきましょう。このとき注意すべき点としては、起動するか否かはもちろん、音声や映像の出力、エアコンの操作、カーナビの位置情報が表示されるか、バックカメラの映像が正しく映るかなども合わせて見ておく必要があります。

万が一接続できていない端子や接触不良、初期不良などで正しく動作しない場合、パネルを装着する前に原因を切り分けることが容易になります。

 

Android のセットアップや各種設定

タンドラ テスラナビ取付け 言語設定

動作確認のタイミングで、Android OSのセットアップや各種設定も一緒に行っておきましょう。使用言語やWi-Fiの設置、画面の明るさなどがあります。

なかでも画面の明るさについては、安全なドライブを行ううえで重要な要素になります。万が一夜間のドライブで画面があまりにも眩しいと、重大な事故につながるおそれもあります。最低限適切な明るさを調整するための方法は把握しておき、初めてテスラスタイルナビを使ってドライブに出かける際にも操作に戸惑わないように準備しておきましょう。

センタパネル取付け

タンドラ テスラナビ取付け 言語設定 AC設定

動作確認が終了し、無事にテスラスタイルナビへの配線が完了したら、本体をダッシュボードに固定する作業に入ります。

大きさや取り付け位置は個別に設計されているため、難しい作業は不要ですが、ナビ上部に取り付け位置を示すパーツがあるので、それを目印に取り付け位置を確認し、均等に力を入れるようにしてセンターパネルを押し込んでいきます。

実際にテスラスタイルナビを装着してみると、これまでの印象とは大きく変わるはずです。

作業終了

タンドラ テスラナビ取付け

オートアンテナのカプラーって結構強引に取り付ける事出来るんですよね。

テスラ側からはオートアンテナとアンテナの線の2本あって、車両側は二本入るカプラーに来ている線は一本だけなんです。今時アンテナが伸びる車なんて無いですもんね!

今回の動画では何個かカプラーが余りましたと言ってました。余ってた配線の中にはOBD2のような配線もありましたが、取り付けないみたいですね。この後取付をしてバッテリーを接続し動作チェックを行っていました。

長い説明が早送りで開始されていますが、イコライザーの設定が細かく出来て良さそうでした。エアコンも無事に動いて設定されていました。

最後にカメラマンは9歳の息子がとりました。みたいな事を言ってたんだけど、息子9歳かよ!そりゃカメラも揺れちゃうよ!よくがんばりました。

なんともほのぼのした解説動画でした♪

 

今回の取付け商品紹介

タンドラのテスラスタイルナビ取付動画の解説で興味を持ったら!

タンドラ 2014-2018y:大画面テスラナビ

まとめ

今回はテスラスタイルナビを利用するうえで必要なWi-Fiの設定については詳細の説明を割愛しています。
一般的なスマートフォンやタブレットと設定方法は同様のため、設定画面上から都度確認したうえでSSIDやパスワードを入力してください。

ちなみにテスラスタイルナビでは地図情報などをインターネット上からダウンロードするため、Wi-Fi設定は必須となっています。

今回の記事では米国トヨタのタンドラを例に取り付け方法を解説してきましたが、テスラスタイルナビのほとんどは、日本国内で販売されている国産車に適合している商品はほとんど販売されていません。ただし、トヨタの一部車種などにおいてはテスラスタイルのような縦長のタブレットスタイルの大画面ナビが多数登場しており、今後は多くのユーザーからのニーズが高まっていくと予想されます。

あとづけ屋では現在、今回紹介してきたような大画面ナビの需要増加にともない、テスラスタイルナビのOEMでの代理店窓口をしております。

テスラスタイルナビのような大画面ナビの装着を検討している方は、ぜひ一度あとづけ屋にご相談ください。

動画の中で出てきましたが1794という数字ですがやっぱりアメリカでは人気あるんですね

ちょっとした上級グレードのタンドラなんですよね。何が違うといわれると実はそんなに激しく変わってるところはないんですがね!ちょっとスペシャルモデルって感じ。

ピックアップも良いですがセダンのスペシャルなモデルのメルセデスベンツCクラス W204徹底解説を参考に見てみると、純正のシステムに割り込めてテスラスタイルのナビが取付けられそうです。

海外の並行輸入車はテスラナビが元から海外製だけあって、取付けもほぼワンタッチ?みたいに簡単接続でギボシとか必死に作らないでも良さそうなのがいいですね!

 

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