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 公開日: 2020/06/09 最終更新日: 2021/02/13

アンドロイドナビやタブレットが遅くなる原因とは?有効な対処法も紹介

Category: DIY / カーナビ Tag: / / / / 公開日: 2020/06/09 最終更新日: 2021/02/13
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Androidスマホやタブレットなどの端末をカーナビとして長く利用していると、動作が遅くなったり不安定になったりすることがあります。これはある日突然急激に遅くなるのではなく、日々使用し続けているなかで徐々に変化していくため、その違いに気付きづらいものです。

しかし、毎日普通に使っているはずなのになぜ動作が遅くなったり不安定になったりするのでしょうか。今回は考えられる原因をピックアップしながら、その対処法も併せて解説していきます。

Android端末が遅くなる原因と対処方法

アンドロイドナビ(Android端末)が遅くなる原因と対処方法

まずはAndroid端末が遅くなる原因として考えられるものを挙げつつ、その対処方法についてもご紹介します。

バックグラウンドでアプリが動作している

インターネットブラウザを開いた後にメールとLINEのチェックをし、TwitterやInstagramを開いて・・・という使い方をしていると、実はバックグラウンドで複数のアプリが起動されたままの状態になっています。

「バックグラウンドでの起動」と聞くと分かりづらいかもしれませんが、パソコン上で複数のソフトウェアを開いたままにしているのと同じ状態です。あまりにも大量のアプリケーションを開いたままにしているとパソコンの動作が遅くなることがあるため、多くの人は都度アプリケーションを終了させているはずです。

しかしスマートフォンの場合、一見しただけではどれほどのアプリケーションが起動しているか分かりづらいため、そのまま放置している人も多いです。Android端末の動作が遅いと感じたら、まずは何のアプリケーションが起動しているのか確認し、使用していないものがあればこまめに閉じるようにしましょう。

対処方法:バックグラウンドで起動している不要なアプリを停止させる
操作方法:画面下にある「□」をタップ→停止させるアプリの左上「×」ボタンをタップするか右側へスワイプ または 「全て終了」をタップ

ライブ壁紙を設定している

Androidのホーム画面や待受時の画面に静止画ではなく動きのある画像を設定できるのがライブ壁紙という機能です。常にグラフィック用にメモリを消費することになるため、Android端末の動きも遅くなるケースがあります。

対処方法:ライブ壁紙から静止画の壁紙へ変更する
操作方法:「設定」→「個人設定」→「壁紙」→「壁紙」または「アルバム」の中から好きな画像を選択

キャッシュがたまっている

キャッシュという言葉は聞き慣れない方も多いかもしれませんが、これはインターネットに接続してWEBサイトを閲覧する際に素早くアクセスするため、一時的にデータをスマホ本体に保存しておく機能のことです。キャッシュのデータを蓄積しておくことで、再びWEBサイトを訪れた際にページの表示速度が速くなります。しかし一方で、本体側にデータが蓄積されていくためキャッシュがスマホのレスポンスを低下させる原因にもつながります。

対処方法:不要なキャッシュを削除する
操作方法:「設定」→「ストレージ」→「キャッシュされているデータ」→「OK」を選択
※「ストレージ」は端末によって「SDカードと端末容量」と表記されることもあります。

古いバージョンのOSを使用している

AndroidOSをバージョンアップせず、古いままの状態で使用していると不具合やバグに対応できずパフォーマンスが低下してしまうことがあります。セキュリティ面から考えても古いバージョンのまま使用し続けることはおすすめできないため、早急にアップデートを行う必要があります。

対処方法:最新のOSにアップデートする
操作方法:「設定」→「システム」→「詳細設定」→「システムアップデート」を選択

古いバージョンのアプリを使用している

特定のアプリケーションを開いたときに遅くなる場合はアプリケーションのアップデートがされていない可能性があります。単にアプリの仕様の問題やアプリを提供している会社側でサポートがされていない可能性もありますが、まずは確認のうえで必要に応じてアップデート作業を行いましょう。

対処方法:最新バージョンのアプリにアップデートする
操作方法:「Google Play ストアアプリ」→「設定」→「アプリの自動更新」→「ネットワークの指定なし」または「Wi-Fi経由のみ」を選択
※「ネットワークの指定なし」を選択すると携帯電話ネットワークを利用してのダウンロードが可能になるため、通信容量を節約する場合は「Wi-Fi経由のみ」の選択がおすすめです。

保存データが逼迫している

写真や音楽、動画など、Android端末に保存しているあらゆるデータが逼迫し動作が遅くなっている可能性があります。とりわけ動画や写真といったファイルはカメラの高画質化にともなって保存領域を占有しがちです。不要なデータが保存されていないか確認したうえで、必要に応じて削除するか外部ストレージにデータを移動させましょう。

対処方法:空き容量を確認したうえで、外部ストレージへのデータ移行 または 不要なファイルの削除
操作方法:「設定」→「ストレージ」→空きストレージ容量を確認

ウイルスに感染している

最後の可能性として考えられるのが、アンドロイドナビ端末のコンピュータウイルスへの感染です。

アンドロイドナビ端末の場合、多くの感染ルートはアプリケーションのインストールです。安全だと思っていたアプリケーションが実はマルウェアに感染していて、外部に情報を漏洩したりユーザーの意図に反する操作を行ったりするケースがあります。

「スマホやタブレットはコンピュータウイルスに感染する心配がない」と思っている人も多いですが、Androidの場合はインストールしたアプリそのものがコンピュータウイルスであるケースがあるため注意が必要です。ウイルス感染についての対処方法は次のステップで詳しく解説します。

Android端末へのウイルス対策

Android端末へのウイルス対策

万が一アンドロイド端末がコンピュータウイルスに感染してしまった場合、どのように対処すべきなのでしょうか。また、そもそも自分の端末がウイルス感染しているのかを確認するにはどのように対処すべきなのでしょうか。

ウイルス感染した場合の症状

Android端末がコンピュータウイルスに感染してしまうと、以下のような症状が出ることがあります。

スマホがロックされる

いつも操作できるスマホの画面が突如としてロックされ、一切の操作ができなくなることがあります。ロックを解除するために金銭の支払いを要求する内容が表示され、一度感染してしまうと実質的に身代金を支払うほか対処方法がなくなってしまいます。

このようなウイルスはランサムウェアとよばれ、セキュリティ対策ソフトなどで未然に感染を防ぐほかありません。

広告が常時画面上に表示される

ゲームや動画サイトなどの広告が常に表示されるようになるウイルスもあります。アプリケーションのようにアイコンが出てくるのではなく、Androidの画面いっぱいに広告が表示され、ブラウザを閉じても消えなくなります。

このような症状はアドウェアとよばれるタイプで、新たにアプリをインストールした場合などに発生しやすいコンピュータウイルスです。

ブラウザの画面上に警告が表示される

ブラウザを使ってインターネットを閲覧していたら、突然画面上に「このスマートフォンからウイルスが感染された」旨の警告文が表示されることがあります。このパターンはほとんどが広告表示の一部であることが多く、大抵の場合は「無料でセキュリティソフトをダウンロードできる」という案内も一緒に記載されています。

しかし、この無料のセキュリティソフトこそがコンピュータウイルスであるため、決してインストールしてはいけません。

このパターンは厳密に言えばコンピュータウイルスに感染する前の段階ではありますが、多くの人が騙されやすいため敢えて記載しています。知識があれば未然に防ぐことが可能なため、ぜひ覚えておきましょう。

ウイルス感染したらセキュリティ対策ソフトをインストール

ウイルスに感染した場合、セキュリティ対策ソフトをインストールしスキャンしてみることで具体的に何のウイルスに感染したのかを把握することができます。ウイルスの中には表面的に感染したことが分からず、いつの間にか身に覚えのないアプリがインストールされているケースもあります。

ウイルス感染の原因となっているアプリが何なのかが分かれば、そのアプリを削除することで適切に対処できるはずです。

Android端末向けのセキュリティ対策ソフトは、無料のものと有料のものが存在します。パソコン向けに提供されている有名メーカーのものが大半が有料ですが、最初の1ヶ月間は無料となっていることが多いです。有料版の機能としてはウイルス検知の機能のほかにも、遠隔から端末をロックしたりGPSを活用した追跡機能などが実装されているものもあります。

Android端末へのウイルス感染を未然に防ぐ

Android端末へのウイルス感染を未然に防ぐために

Android端末にウイルスが感染しないように防ぐためには、どのような対策方法が有効なのでしょうか。いくつかのポイントを紹介します。

アプリはGoogle Play ストアからダウンロードする

Android端末のウイルスは「野良アプリ」とよばれるものから侵入してくることが大半です。野良アプリとは正規ルートである「Google Play ストア」以外からダウンロード可能なアプリのことを指します。すなわちGoogleが公式に認めていないアプリのため、何らかのトラブルにつながるケースが考えられるものです。

もちろんパソコン向けのフリーソフトのように、Androidの野良アプリであっても安全に使えるものは存在します。しかし、アプリの中身まではきちんと判断することはできないため、不安な方はGoogle Play ストアからのみダウンロードするようにしましょう。

アプリの開発元を確認する

公式に提供されているアプリをインストールする分には問題ありませんが、どうしても野良アプリをインストールしなければならない場合は開発元をチェックのうえ怪しいアプリはインストールしないようにしましょう。

知名度のある企業が開発しているアプリであれば信頼性は担保できているはずですが、中には企業名を詐称しているアプリも存在します。判断が難しい場合は、アプリの評価などを参考にすることでダウンロードしても安全なアプリであるかが分かるはずです。

Androidを快適に使うために定期的に行っておきたいメンテナンス

定期的に行っておきたいメンテナンス

Android端末はいつの間にかパフォーマンスが低下し、動作が遅くなっていることがよくあります。定期的なメンテナンスをしておかないとパフォーマンスは低下する一方のため、最低でも2〜3ヶ月に1回程度の頻度でメンテナンスが必要です。

具体的にどのようなメンテナンスをすれば良いのか、今回は6つのポイントをご紹介します。

再起動

Android端末の再起動はもっとも基本的なメンテナンスのひとつです。スマートフォンに限らず、パソコンやタブレットも調子が悪いときは再起動をすることで正常に戻ることが大半です。Android端末を使っていてなんとなく調子が悪く感じる、動作が重く感じるといった場合は電源のON/OFFを試してみましょう。

通常は電源ボタンを数秒押し続けると「電源を切る」「再起動」のメニューが画面上に表示されるのですが、調子が悪いとこの表示すら出てこないこともあります。その場合は電源ボタンをさらにそのまま押し続けていると強制的終了となります。ただし、これはパソコンの強制終了と同じような操作のため、処理中のデータがある場合などは本体からデータが消えてしまうリスクもあるため注意が必要です。

再起動によって万が一データが消えないようにするためにも、バックアップや外部ストレージへのデータ移行はこまめに実施しておきましょう。

本当に必要なアプリの見直し

本体に保存されているデータは定期的に見直し、不要なデータは残さないようにしておくことが重要です。特にアプリは一度ダウンロードしたものの、それっきり使っていないものも多いのではないでしょうか。アプリが多くなるとバックグラウンドで起動しメモリのリソースを無駄に消費することにもつながるため、利用頻度が低いアプリは都度消去していくようにしましょう。

仮に、消去したアプリが再び必要になったとしても、いつでもダウンロードして再インストール可能です。ただし、ゲームアプリなどは消去してしまうとプレイデータを復元することはできなくなるため注意が必要です。

写真や動画データの見直し

アプリの見直しと同様に、写真や動画データなども定期的に見直す必要があります。スマートフォンに搭載されるカメラの高画質化にともなって、写真や動画データの保存に必要な容量も増えています。本体に大量のデータが保存されていると、パフォーマンスを低下させるひとつの要因になってしまうため注意が必要です。

ただし、アプリとは異なり写真や動画データは一度消去すると復元することは難しいものです。そのため、データの消去を躊躇してしまう人も少なくありません。もしどうしても不安な場合は、クラウドストレージやSDカード、ハードディスクなどの外部ストレージにバックアップさせておき、本体には本当に必要なデータだけを残しておくのもおすすめの方法です。

外部ストレージにデータを退避させておけば、万が一スマートフォン本体が故障した場合であってもデータは安全に確保できるメリットもあります。

ウィジェットの最適化

スマートフォンを個別にカスタマイズし、必要な情報やアプリをすぐに呼び出せるウィジェットは便利な機能です。しかし、このウィジェットも実はメモリを消費しやすいため、より高いパフォーマンスを発揮させるためには見直しが必要です。アンドロイドナビの最適化はここが基本です!

ホーム画面上にある検索窓や時計、カレンダーなどが代表的なウィジェットですが、他にもメモや電車の乗り換え情報、天気予報などの機能が追加されている場合があります。もし必要ないウィジェットがある場合は、対象となるウィジェットを長押しして画面上部にある「ホーム画面から削除」までスワイプすることで消去できます。

メーカーによっては最初から複数のウィジェットが設定されている場合もあります。また、ウィジェットという機能を知らない人にとっては、個別に設定されたメーカー独自のデザインだと勘違いしているケースもあるため、ぜひ正しい認識をもっておきましょう。

メモリ解放

Android端末のパフォーマンスが低下する最大の要因はメモリが不足することが挙げられます。そもそもスマートフォンやタブレット端末、パソコンといったデバイスは何らかの処理を行う際に一時的にメモリに対してデータを預けています。メモリがあることによってスムーズな処理が可能になり、私たちはストレスを感じることなくさまざまなアプリを楽しむことができます。

しかし、実は一つひとつのアプリや機能を操作するごとにスマートフォン内部では処理中に使用したわずかなデータが蓄積していき、それが原因でAndroid端末のパフォーマンスを低下させる原因となっています。そこで、これらのようなメモリに一時的に保存されている断片的なデータをクリアにすることで本来の力が発揮できるようになります。このような作業をメモリ解放とよんでいます。

実は今回紹介してきた「バックグラウンドで起動しているアプリの終了」や「キャッシュの削除」などもメモリ解放の作業のひとつです。これ以外にも専用のメモリ解放アプリを活用する方法もありますが、具体的なおすすめアプリや使い方の詳細は後ほどのステップで解説していきます。

セキュリティ対策アプリのインストール

スマートフォンを購入しセキュリティ対策アプリをインストールしたものの、それ以降は放置している人も少なくありません。大手メーカーが提供しているAndroid端末向けのセキュリティ対策アプリは、初回1ヶ月程度の無料期間が設けられています。しかし、それ以降に更新作業や契約を行っていないとサポートが終了し、実質的に何も守られていない状況になってしまいます。

特にAndroidスマホを購入してから1〜2ヶ月程度が経過したタイミングで、あらためてセキュリティ対策アプリが正常に動作しているか契約状況を確認しておきましょう。また、その際には1ヶ月ごとの契約になっているのか、もしくは1年単位での契約になっているのかも含めて把握しておく必要があります。

Android向け最適化アプリのおすすめ3選

最適化アプリのおすすめ5選

先ほども紹介したメモリ解放について、Android端末向けに提供されているおすすめの最適化アプリを3つご紹介します。

Files by Google: スマートフォンの容量を確保

Files by Googleはその名の通りGoogleが提供しているAndroid向け最適化アプリです。メモリ解放に特化したアプリというよりは、スマホ内の不要なファイルを整理してストレージ容量を確保することを主眼において開発されています。使用していない、または使用頻度の低いファイルを削除候補として提示し、煩わしいファイル整理の作業を効率化してくれます。また、本体以外にデータを退避させるためにクラウドストレージとの連携を行ったり、オフラインでファイルを転送する機能も搭載しています。

ちなみにファイルの転送速度は最大480Mbpsと超高速。大容量のファイルであってもストレスなくバックアップをとることが可能です。Androidを開発しているGoogleが自ら提供しているアプリというだけあって、アプリ自体の信頼性や安定性は抜群に良いことは言うまでもありません。

スマホ容量確保アプリ

スマホ最適化Plus

スマホ最適化Plusはメモリ解放とキャッシュ削除、履歴削除、そしてバッテリー節約の機能がセットとなったAndroid用最適化アプリです。ホームボタンをタップするだけで最適化が実行されるため、Androidのこまめなメンテナンスに最適です。また、新たに搭載された「ゲームブースター」という機能によって、ゲームに特化したメモリ解放を実行します。より高いスペックが求められるゲームアプリにおいても、アプリ実行前にスマホ最適化Plusを実行しておけば快適にプレイができることでしょう。

 

メモリそうじ専科 (軽量サクサク化)

余計な機能は一切必要なく、とにかくシンプルで軽量なメモリ解放アプリが欲しいという方には最適です。アプリのサイズは実に4.2MBという軽量さを実現。ワンタップでメモリ解放ができるシンプル設計のため、頻繁に複数のアプリを立ち上げる人には特におすすめです。

 

Android端末の通信速度を安定させる方法

通信速度を安定させる方法

インターネットの通信速度はAndroid端末の状態はもちろん回線速度やネットワーク回線の契約内容によっても大きく変わってきます。インターネットの速度が不安定で困っている人のために、いくつかの解決方法をご紹介します。

Android端末の最適化

Android端末の状態によってもインターネットの通信速度は変化します。厳密に言えばインターネット回線自体の速度は同じであったとしても、Android端末側の処理能力が低いと体感速度としては遅く感じてしまうという言い方が正しいでしょう。

そのため、インターネットを快適に利用したい場合は、今回紹介してきたようなAndroid端末の最適化を試していただければ問題ありません。こまめにバックグラウンドで動作しているアプリを終了し、データの空き容量も十分な領域を確保しておくようにしましょう。

ネットワーク回線の確認

当然のことではありますが、インターネット回線に異常がないか切り分けを行っておきましょう。確認するポイントとしては、以下のような事例が挙げられます。

電波の状態が安定しているか

「3G」ではなく「4G」のエリア内に入っているか

再起動をしても変わらないか

同じAndroid端末を他の場所に持っていったとき、速度は変わるか(特定の場所だけ遅いのか)

もし電波の状態が不安定であったり3Gのエリアに入っていた場合は、携帯電話ネットワーク側に問題があります。仮にモバイルWi-Fiルーターなどで使用している場合は、スマートフォン側ではなくモバイルWi-Fiの電波状況を確認しておきましょう。

電波状況に問題がなく、再起動しても変化なし、特定の場所に限らず通信が遅い場合であれば、本体側もしくは回線の契約内容に問題がある可能性が高いです。まずはAndroid端末の最適化を一通り試したうえで変化が見られない場合、回線の契約内容を確認してみましょう。

契約回線の内容確認

端末、ネットワーク回線側に問題がないことが分かったら、最後に契約回線の内容を確認してみましょう。スマートフォンの契約においては1ヶ月あたりのデータ量に応じて料金プランが決められており、毎月所定のデータ通信量をオーバーしてしまうと通信速度が大幅に低下してしまいます。たとえば「昨日まで通常通り使えていたのに今日になって速度が落ちた」、「Wi-Fiでは速いのに、携帯電話ネットワークに接続した途端に遅くなる」といった症状が見られる場合は所定のデータ量をオーバーし通信制限の対象となっている可能性も考えられます。

Android端末が不安定になるのはさまざまな理由が考えられる

今回ご紹介してきたように、Android端末の動作が遅くなったりインターネット回線のスピードが不安定になるにはさまざまな理由が考えられます。専門的な内容もあったため難しく感じられる人も多いかもしれませんが、快適にスマートフォンを利用するうえでは最低限押さえておくべきポイントばかりです。

Android端末の動作がおかしいと感じたら、今回ご紹介してきた内容を参考に適切な対処を行ってみてください。

最後に

ここまで長文の確認をありがとうございます。
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