「安いアンドロイドナビを通販で買ったけど、自分の車に付くのか不安で…」「他のお店で取り付けてもらったナビの調子が悪くて、見てもらえますか?」——こうした相談が毎月たくさん届きます。
結論から言います。中国製アンドロイドカーナビは、正しく選んで正しく施工すれば十分に実用的です。問題が起きる原因のほとんどは「製品の品質」ではなく、「販売者が施工経験を持っていない商品を売っている」か「施工・設定が不十分」のどちらかです。
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あとづけ屋では、自社で施工テストと適合確認を行った商品だけを販売しています。「売れそうだから仕入れた」「メーカーカタログ上は対応している」という理由だけで販売することはしません。
そのため、他店・通販サイト・転売業者でご購入された商品については、仕様・設定・ハーネス構成が不明なため、原則としてサポートのご回答が難しい場合があります。「付くかどうかわからないまま買ってしまった」という状況は、お客様にとっても私たちにとっても不幸です。購入前にLINEでご相談いただくことを強くお勧めします。
近年、アンドロイドカーナビを扱う通販・転売業者が急増しています。価格が安く魅力的に見えますが、販売者自身が一度も取り付けたことがない商品を販売しているケースが非常に多いのが実態です。
弊社に届く相談の中には、「ネットで買ったナビを近所の工場に持ち込んだら、取り付けできないと断られた」「取り付けてもらったが、バックカメラが映らない・GPSが拾えない」といった内容が少なくありません。こうした問題が起きる背景には、次のような構造的な原因があります。
施工後に起きやすいトラブルと、その実際の原因をまとめます。
GPSアンテナの引き回しが不適切だと、建物や車体に遮られてGPSをうまく受信できません。「取り付けたのにナビが使えない」という相談の多くはこれが原因です。アンテナをダッシュボード上の適切な位置に固定し、配線を丁寧に処理するだけで改善します。
Android内部の音量設定とカーオーディオ側のボリュームが「二重にMAX」になっていることが原因のほとんどです。Androidサウンド設定のメディア音量を適正値(最大の半分程度)に調整するだけで解消します。専門店では施工時にこの設定を確認・調整してから納品します。
Androidの自動輝度設定が出荷デフォルトのままだと、夜間走行中もナビ画面が明るいままになります。車速信号やライトオン信号と連動した輝度制御の設定を、施工時に行う必要があります。
「ベンツはナビにシステムが全部集約されていると聞きましたが、交換しても大丈夫ですか?」——輸入車オーナーから最も多く届く質問のひとつです。CAN bus対応品+車種専用の変換アダプターを組み合わせれば、純正の各種信号・カメラ映像を維持したまま交換できます。ここを確認せずに汎用品を取り付けるのが、輸入車トラブルの最大の原因です。
弊社の商品はすべて、実際に施工して動作・設定・適合を確認した上で販売しています。「カタログ上は付く」ではなく「うちの加盟店が実際に取り付けられる」という確証があるものだけです。
「自分の車に本当に付くのか」「壊れたときの保証は?」「相性問題は起きないか」——この3つの不安を、購入前に解消するのがあとづけ屋の役割です。
中国製アンドロイドカーナビは、販売者が施工経験を持っていること・車種に適合した製品であること・施工後の設定調整が行われることの3つが揃えば、価格以上の満足を得られます。
逆に言えば、この3つのうちひとつでも欠けると「付かなかった」「すぐ壊れた」というトラブルにつながります。安さだけで選ぶ前に、一度ご相談ください。あなたの車種に取り付けできるかどうか、LINEで無料確認できます。
SMART COCKPIT REVOLUTIONARY
東京都を拠点に活動するカーナビ専門店「あとづけ屋」代表。ベンツ・BMW・レクサス等の輸入車を中心に、配線解析から実車施工までを自らこなす現場主義。YouTubeでは「しゃちょー」として、専用設計Androidナビの動作検証や施工の裏側を包み隠さず発信中。Yahoo!ニュース等のメディア掲載実績もあり、専門店としての確かな技術と一次情報を追求し続けています。