▶ 実車取付・動作確認の様子(ランドローバー ディスカバリー4(L319 2011-2016年式))
中古でランドローバー ディスカバリー4(L319)を買ったオーナーが最初にぶつかるのは、「純正ナビの地図が更新できない」「画面が小さくて操作がもたつく」の2点です。ディスカバリー4は2011年から2016年にかけて販売された世代で、いま中古で手に入れると車両は10年前後経過しています。車体は元気でも、車内で毎日触るナビだけが時代に取り残されている——という状態です。あとづけ屋では、ディスカバリー4専用に国内配線を解析した10.4インチのテスラスタイル大画面ナビをご用意しています。この記事では、中古のディスカバリー4を買ったらまずやるべきカスタムを3つに絞ってご紹介します。
[‘純正ナビの地図更新は終了。Googleマップ・Yahoo!カーナビを使えば地図が古くなることはもうない’, ‘10.4インチのポートレート(縦型)モニターは、ディスカバリー4の内装の縦の流れにそのまま収まる車種専用設計’, ‘取付前にThinkCar Master Xで25系統をスキャン。10年落ちの個体を、状態を確かめないまま触らない’]
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ディスカバリー4(L319)は2011年〜2016年式が中古市場の中心で、走行10万km前後の個体でも下取り・買い替えではなく「乗り続ける」選択をするオーナーが多い車です。ラダーフレーム由来の悪路走破性とエアサスの乗り心地は、いま新車で買える同価格帯のSUVでは代えがききません。一方でインフォテインメントだけは年代なりで、地図データの提供が終わっていることも多く、スマホをホルダーで貼り付けて使っているオーナーが少なくありません。ここを直すと、毎日の運転の満足度がいちばん大きく変わります。逆に言えば、外装や足まわりに手を入れる前に、まずナビを直したほうが体感が大きい車です。
⚠ 中古ディスカバリー4で多発する4大トラブル
当社(あとづけ屋)はディスカバリー4専用に国内配線解析・実車テスト完了の車種専用設計ユニットのみを取り扱い、商品6ヶ月保証付き。
⚠ ⚠️ ディスカバリー4の純正5カメラ(サラウンド/360°ビュー)をお使いの方へ
純正5カメラ(サラウンド/360°ビュー)は、ナビ交換後は継続できません。バックカメラ単体の表示には対応しています。サラウンド相当の映像を残したい場合は、別途カメラの設置が必要です。お車のカメラ構成をLINEでお送りいただければ、事前に可否をご案内します。
ディスカバリー4の純正ナビは地図データの更新が終わっており、新しい道や施設が反映されません。10.4インチのテスラスタイル大画面ハイテックナビに交換すると、GoogleマップやYahoo!カーナビをそのまま使えるため、地図が古くなるという問題自体がなくなります。画面はポートレート(縦型)で、ディスカバリー4のセンターコンソールの縦の流れに沿って収まります。内装を切ったり削ったりする加工は行いません。
💡 重要:純正ユニットは絶対に売却・処分しないでください
将来の車両売却時、ディーラー入庫時、車検時などに純正ユニットが必要になるケースがあります。純正パーツが無いと買取価格が下がる/ディーラーで触ってもらえないといった事態を避けるため、当社では取り外した純正ユニットを必ずお客様にお渡しし、保管をお願いしています。
対象車両のオーナー様は、こちらのディスカバリー4のナビ交換専用キット|商品ページから仕様・価格・適合をご確認いただけます。
「車内でYouTubeやNetflixを見たい」というご相談は非常に多いのですが、ここは誤解されがちな点です。Apple CarPlayは地図・音楽・電話・メッセージまでで、動画は再生できません。動画を見るには、ナビ本体にAndroidが載っている必要があります。あとづけ屋のハイテックナビはAndroid搭載のため、YouTube/Netflix/Amazon Prime Video/ABEMA/U-NEXTなどのアプリを本体に入れて直接使えます。ディスカバリー4の10.4インチ大画面なら、後席からも十分に見える大きさです。
Apple CarPlayとAndroid Autoは、スマートフォンの画面を車の画面に映す仕組みで、使えるのは地図・音楽・電話・メッセージなど、走行中の安全に配慮したアプリに限られています。動画アプリは対象外です。一方、あとづけ屋のハイテックナビはナビ本体がAndroid端末として動作するため、アプリストアから動画アプリを入れて再生できます。CarPlay/Android Autoにも同時に対応しているので、普段はCarPlay、停車中は本体のアプリ、という使い分けができます。
10年前後を経過したディスカバリー4に手を入れるとき、いちばん怖いのは「作業したあとに、元からあった不具合が表に出てくる」ことです。あとづけ屋ではナビ交換の前に、ThinkCar Master Xで車両の全システム診断を実施します。実車で25系統をスキャンし、エラーが残っていないかを確認したうえでご案内します。取付後に何かが出たとき、それが元からあったものか作業によるものかを切り分けられる状態にしてから作業に入る、という考え方です。
輸入車のナビ交換で起きるトラブルの多くは、ユニット単体ではなく車両側の既存の状態が引き金になります。ディスカバリー4のように年式が進んだ個体では、バッテリー電圧の低下や過去のエラー履歴が残っていることも珍しくありません。取付前に全システムをスキャンしておくと、作業後に出た症状がもともとあったものかどうかを切り分けられます。あとづけ屋がカーナビ専門店として診断機を持っている理由はここにあります。
LINEが苦手な方はお電話でもOK 📞
上の動画は、あとづけ屋での購入からお取付けまでの流れをまとめた商品購入ガイドです。ディスカバリー4の施工そのものを撮った動画ではありませんが、LINEでの適合確認からお見積り、ご購入、約6週間の納期、取付予約までの進み方はこの動画のとおりです。はじめてご依頼される方は、先にこちらをご覧ください。
汎用ナビとは違い、ランドローバー ディスカバリー4(L319 2011-2016年式)専用に設計されたハイテックナビなので、内装パネルとの隙間や色味のズレが発生しません。内装の意匠を崩さない仕上がりになります。
「機械なんで、中古車だとコンピューターがおかしくなったり電化製品が不調になることがある」のは事実です。だからこそ、あとづけ屋はすべての商品に6ヶ月保証を付けています。万が一のトラブルもLINEで即対応するので、中古車オーナー様こそ安心してご利用いただけます。
あとづけ屋は全国の加盟店ネットワークで施工に対応しています。お住まいの地域の最寄り加盟店は、LINEで車種・年式・お住まい地域をお送りいただければご案内可能です。
純正ナビがブラックアウトしモニターが見れなくなり、ディーラーなどで修理出来ないか相談するも修理できないと途方にくれていた時にあとづけ屋をSNSで見つけました。相談してみたら気さくな人でとても良かったです。そのあと純正ナビより最先端のナビになり、より車生活を楽しめるようになりました!
車が気に入ってるのですが、ナビモニターが古過ぎて、ナビは役立たず、画質は悪いし、車両の買い替えも考えてました。しかし調べてみたらあとづけ屋さんに辿り着き、これだ!と思い問い合わせしたら、すっごい親身になって相談に乗ってくれました。作業前の連絡もこまめにやり取りして下さり、実際の作業に取り掛かってからも逐一報告して頂きました。
アンドロイドナビをディーラーで取付しましたが、取付後音声が出ず、MMIも使用出来なくなりました。その後あとづけ屋に再取付、設定をお願いしました。配線、再設定等複雑な作業を丁寧にキメの細かくして頂きました。テスターを使いエラーを修正してもらい直してもらいました。作業後チェック項目を確認しながら懇切丁寧に説明していただきました。
あなたのディスカバリー4(年式・グレード)に最適なカスタムを、LINEで無料診断します。指定の車内写真を複数枚お送りいただくだけで、専門スタッフが回答します。