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 公開日: 2026/05/23

MINI NBT Android化 完全ガイド|CarPlay・YouTube対応に!施工所要時間・費用まとめ

Category: 施工事例 Tag: / / / / / / 公開日: 2026/05/23Category: 施工事例
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MINI F型のナビをAndroid化するとは?

MINI F型(F55/F56/F57)に標準搭載のNBTナビは、2014〜2016年式に採用されたBMWグループ製のHEADユニットです。USB接続で地図更新できる点はCICより進化しましたが、Apple CarPlay非対応・Android Auto非対応のため、現在の使い勝手には大きな差があります。

「Android化」とは、このNBTユニットをそのまま残しつつ、あとづけ屋オリジナルのハイテックナビ(Androidシステム搭載)に換装することを指します。

NBT Android化で何ができるようになるか

  • ✅ Apple CarPlay(iPhone接続)
  • ✅ Google Maps / Yahoo!カーナビ(スマホ品質の地図)
  • ✅ YouTube・動画再生(走行中も可)
  • ✅ Spotify / Amazon Music / Apple Music
  • ✅ Android Auto(Androidスマホ連携)
  • ✅ Bluetooth音楽・通話(プロファイル改善)
  • ✅ 画面タッチ操作(非タッチモデルもタッチ化)
  • ✅ エアコン・シート操作もタッチパネルで可

MINI F型 NBT搭載年式の見分け方

世代 年式 ナビシステム 画面
R型(第2世代) 〜2013年 CIC 6.5インチ固定液晶
F型(第3世代)前期 2014〜2016年 NBT 6.5インチ(タッチ非対応が多い)
F型(第3世代)後期 2017〜2023年 EVO 8.8インチタッチ対応

現地で確認できる2つの判断ポイント

① 液晶色で判断

  • オレンジ色の表示→ NBT(2014〜2016年前期)
  • フルカラー表示→ EVO(2016年後半〜)

② オプションコード確認

  • 6U3: NBT
  • 6U2: NBT Evo
  • 6U8: EVO Pro

Android化の施工フロー(所要時間:約4〜5時間)

  1. 施工前診断:THINKCARでDTCコードを記録
  2. ダッシュボード分解:専用工具でセンタークラスターを取り外し
  3. NBTユニット取り外し:カプラーオン接続を解除
  4. ハイテックナビ取付:専用ハーネスで接続(配線加工不要)
  5. コーディング作業:K-CANエラー消去・HU設定変更(not_aktiv)
  6. 動作確認:CarPlay・エアコン・走行中制限解除の確認
  7. 施工後診断:DTCコードが消えているか確認

K-CANエラーについて

MINI F型ではナビを交換するとK-CANネットワーク上でHUユニットが「未検出」となりエラーが出ることがあります。これはコーディングで解決可能です。あとづけ屋では施工後に必ずコーディングを行い、エラーゼロの状態でお渡しします。

「ナビ交換したらエラーランプが点いた」という心配は不要です。施工後のTHINKCAR診断でエラーゼロを確認しています。→ 施工前後3回の診断記録を見る

よくある質問

Q: 保証はありますか?

A: 6ヶ月無償修理保証付きです。

Q: 遠方からでも依頼できますか?

A: 郵送取り付けも承っています。ご相談ください。

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